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お風呂テレビの退避

xfertxこれはカシオの無線テレビの送信部である。SONYのエアーボードと機能が似ているがこちらはテレビのみの送信の機能である。これとは別に充電ステーションがあり、充電するときはそこに乗せるようになっている。テレビのみと言っても外部入力と、インターホンのブザーのような機能とリモコンを中継する機能が付いている。もちろん今で言う地上波アナログのみである。帯域はCATVチャンネルまであるが、スクランブルタイプのCATVはもちろん写らない。このテレビ、ポータブルのテレビのようなロッドアンテナで受けたような写り方を想像していたが、全く違ってとてもまともに写る。中継状態が悪くなっても、今時のマラソン中継のように乱れる手前の画像でフリーズして音だけ出てきたりとか、非常にうまく動作が吟味されており、映像の品位が高く綺麗に映る。
xfertv今ではもっと大型画面のが安くなっていてくやしいところだが、すでに2.5年前から動いていて当時としては安く買ったような気がする。何が来たのかというような巨大な梱包箱できたのを覚えている。音がまた小さいスピーカーのくせに結構いい音をしており、ちゃんと音声多重&ステレオ音声で飛んでくる。電池は内蔵リチウム電池で、連続2時間くらいは持つので、あまり長居しなければ数日は充電しなくても映っている。
xferswsリモコンは反応が悪いがこれは親機に伝送して返ってくる時間があるので仕方ないだろう。最近リモコンが効かなくなったがリモコンの中が湿気っているのかもしれない。本体にもスイッチがあるがこれの配置が少しいけていない。上にチャンネル下に音量が並んでいるが、左右にプラマイが並んでいるので上下と間違ってしまう。プラマイを上下に左右をチャンネルと音量にするべきだろう。
bathtopxfr結局、パソ用の無線乱の干渉を避けて、アンテナの分配器がユニットバスの天井裏にあるのでそこからアンテナを引っ張ってきて、親機を天井裏に置いてみた。冬場は大丈夫だろう。夏場に持つかなと言うのが心配だ。無線LANのファイナル部は往々にして熱でやられてしまうからだ。この場所なら子機まで直線距離で2mしかないのでパソ用無線LANとの干渉は全然大丈夫だ。

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