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タミフルがやってきた

tamiful
インフルエンザがはやっている今日この頃、我が家にもタミフルがやってきた。感染してから2日以内に飲むと効くのだそうだ。某毎年インフルエンザにかかるT氏によれば、通例かなり寝込むところを劇的に効いたと言っていた。あまり効くと副作用はないのかと思ってしまうがタミフルは、抗生物質的な働きではなくて、ウイルスの増殖を阻害するタイプのようなことが書いてある。思い出せば昔わりと小さい頃、もう何十年も前ですが、まだ小児科にもかかれるころ、弟の診察のついでに顔にできた湿疹を見てもらって鞍馬口病院の小児科の先生にステロイド軟膏をもらった。湿疹ならこれで直るから様子を見てと塗ってみたら、今でもおぞましいが顔一面に広がってしまってまさに泣きそうな目にあったことがある。そうそれはヘルペスだったのです。たぶんそれまではそんな湿疹は出たことがなかったので、始めて感染したのかも知れません。始めから行けばいいものを、いつも混んでいるから行かなかった、鞍馬口病院と100mも離れていない草場皮膚医院に行くと、一見して即決即診、薬をもらって回復に向かいました。あまりにうっとしい病状だったので今でも鮮明に覚えていますが、湿疹とヘルペスの区別もできない小児科の先生(決して新米ではない年齢の男性でした)に、ヘルペスにステロイド軟膏を処方された悔しさもさることながら、ふと思うとその回復するに至った時の薬は何だったのだろうという回想が湧きました。ヘルペスは一度感染すると永久潜在することで有名ですが、時として何かの刺激や寒気で発症するとき予兆と予感が必ずあります。このときゾビラックスやアラセナを塗ると一発なおりますが、この薬をもらえるようになったのはわりと最近のような気がするところから、そのころはまだこんな良く効く薬はなかったのでは? これらの薬はウイルスのDNA合成を阻害する作用があるのだったと思いますが、タミフルも同じなのかな?→よなよな検索して知識を増やしましょう・・・。湿疹は皮膚科に見てもらいましょう。いやそれより、インフルエンザがうつらないようにしないと。

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