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畳スペースの干渉

kanshou
この工作自体はもう半年ほど前の話なのですが、忘れていたので登場です。畳スペースを作ってみたのはよいものの、このコンセントのスペースがもったいない。重ねてしまうと死んでしまって使えません。そこで穴を開けて中継することにしました。白松とはいえ結構手作業では穴あけは大変。一発で大きさが合えばよいのですが、ちょっと小さめに控えめに開けたら微妙に小さくてがりがり広げる羽目に。穴あけは思い切りが必要ですね。アンテナとコンセントを引っ張ってきて延ばそうというたくらみです。
anaake
畳スペースの穴を経由して畳スペースの箱の側面に付けたコンセントとアンテナに中継しています。これで無駄なスペースがなくなった上に、コンセントも有効活用ですか。なお、この畳スペースは底はありません。この対角の部分は51mmのコーススレッド4本だけで角の補強なしですが、補強は2カ所だけでも全然大丈夫でした。さいころを歪ませる方向には力がかからないので問題ないです。
kaiketu最近来たディノスのカタログに似たのが載ってますね。去年のカタログからはちょっとヒントをもらいましたが、ディノスのは何となくちゃっちいですな。
そんなわけで、畳スペースは寝室と化して現在進化は止まってます。ふたにヒンジを付けようかと思いつつも、はみ出る幅が足りないので、最近の扉に良く付いているような、内側に引っ込みつつ開くタイプのちょうつがいの垂直版がないとうまく開きませんね。

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インバーター

inv600
これはBALブランドのAC300というインバーターである。コーナンに1980円で売っていた。全然売れていなかった。なぜなら入力がいわゆる陸軍端子であり、バッテリー直結用だからである。外箱の写真には一切この部分が写っていない。これにシガライタープラグを付けることは大したことではないが、それよりも太陽電池とこの前のバッテリーには最適ではないの。ということで買ってきた。開けてみると本体にファンも付いていた。熱くなると回るそうだ。でかでかと瞬間最大電力600Wと書いてあるが、実質は300Wである。いや、定格は260Wと書いてある。かなり引っかけな表示ではある。型番の300は許せるが、600の表示はよろしくないだろう。280Wと言っても12Vだと効率が60%だとしても30A近く流れるわけで、さてそれほどの物量が投入されているのかどうかと言うのが中の様子である。
inv600in12V側の配線はある程度太いが100V側はMOSFET直結だろうか。そのあたりからひょろっと出ていて頼りない配線である。しかし300Wといっても、100Vだとたった3Aだから線の太さとしては別に細くはない。基板は紙フェノールかコンポジットだろうか。警報ブザーがいがんで付いているのとLEDが無理矢理曲げて穴にはまっているのが気になるが、部品がその大きさのスペースを与えられていなくてシメジのように押し合っているようなパソ電源よりは綺麗に見える。コアキシャルな抵抗もまともそうであり、電解も無名ながら105゜C品だ。トランスも仕上げは比較的綺麗で、アルミ押し出しのフレームにねじ止めされているTO220AB型の半導体もシリコンの絶縁シートが綺麗に挟んであり、工作も中国製にしてはわりと丁寧である。トランスの大きさからして300Wの物量はありそうではある。これなら最近の80WほどもあるノーパソのハイパワーACアダプタでも動くだろう。

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かさ増しはと麦茶

kasamasi
これは愛飲の冬でもおいしい有名なはと麦茶の紙パックだが、なぜか巨大なぷちぷちでかさましされている。ゆえに思ったほどたくさん入っていないのだが、もちろん表記があねはというわけではない。これは緩衝材なのだろうか。それとも限定増量パックと共用するために始めから大きく作ってあるのか? それにこの巨大なプチプチは食料品に使えるものなのだろうか。直に入っているのでプチプチのビニールの剥離剤が紙パックに付いたりしないのだろうか。一度聞いてみたいなと思いつつ、いつもそのまま捨てている、あまりよろしいものではないところのものである。

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タミフルがやってきた

tamiful
インフルエンザがはやっている今日この頃、我が家にもタミフルがやってきた。感染してから2日以内に飲むと効くのだそうだ。某毎年インフルエンザにかかるT氏によれば、通例かなり寝込むところを劇的に効いたと言っていた。あまり効くと副作用はないのかと思ってしまうがタミフルは、抗生物質的な働きではなくて、ウイルスの増殖を阻害するタイプのようなことが書いてある。思い出せば昔わりと小さい頃、もう何十年も前ですが、まだ小児科にもかかれるころ、弟の診察のついでに顔にできた湿疹を見てもらって鞍馬口病院の小児科の先生にステロイド軟膏をもらった。湿疹ならこれで直るから様子を見てと塗ってみたら、今でもおぞましいが顔一面に広がってしまってまさに泣きそうな目にあったことがある。そうそれはヘルペスだったのです。たぶんそれまではそんな湿疹は出たことがなかったので、始めて感染したのかも知れません。始めから行けばいいものを、いつも混んでいるから行かなかった、鞍馬口病院と100mも離れていない草場皮膚医院に行くと、一見して即決即診、薬をもらって回復に向かいました。あまりにうっとしい病状だったので今でも鮮明に覚えていますが、湿疹とヘルペスの区別もできない小児科の先生(決して新米ではない年齢の男性でした)に、ヘルペスにステロイド軟膏を処方された悔しさもさることながら、ふと思うとその回復するに至った時の薬は何だったのだろうという回想が湧きました。ヘルペスは一度感染すると永久潜在することで有名ですが、時として何かの刺激や寒気で発症するとき予兆と予感が必ずあります。このときゾビラックスやアラセナを塗ると一発なおりますが、この薬をもらえるようになったのはわりと最近のような気がするところから、そのころはまだこんな良く効く薬はなかったのでは? これらの薬はウイルスのDNA合成を阻害する作用があるのだったと思いますが、タミフルも同じなのかな?→よなよな検索して知識を増やしましょう・・・。湿疹は皮膚科に見てもらいましょう。いやそれより、インフルエンザがうつらないようにしないと。

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近ごろのDVD-RAM

radiusram
そういえばお家のHDビデオももうすぐ3年になるがまだちゃんと動いている。HDは2年くらいかと思っていたが、パナのAVHDDと言うやつは案外まともなのか。近ごろのデッキは2チャンネル録画あたりまえで、思いつく機能はだいたい搭載しており、ややくやしいところだが、それでも便利に使っている。追っかけ再生でCMとばしてみていけるのがやめられないか。そう、この時期の機種でこれができるのは結構すごいことなのでは? 次はハイビジョン録画がどれだけ安くなるかだろうか。思うようにダビングできればよいがなかなかそうはいかないところがいまいちか。MDのごとくシリアルコピーマネージャーの映像版を作る必要があるか。さて、パナはカートリッジタイプのRAMが入るので、若干かさばるが扱いが楽で良いかと思う。近ごろはRもRAMも値段の差がなくなってきており、わざわざ画質を落としてRに焼かなくてもRAMのままで良いかと妥協する時代になってきた。当初は変なディスクを入れるとデッキがハングアップして修理に出さないと復帰できなかったりしたが、その後問題なく動いている。このらでぃうすのRAMも当初からよく使っているが、カートリッジにたまにバリがあって回らないのがあるくらいで、ディスク自体は1枚も使えなかったことはない。一時最安値はカートリッジ入り5枚で777円で売っていた記憶があるが、まあ大阪で880円なら安いのでは?パナ製も2倍速のは安売りしていたりするが、初期のデッキには最適であり安売りしていたら買っておこう。

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よくばりぱっく

yokubariねんまつにあややのCMに惑わされて、スカパーをよくばりパックに変更した。結果的にほとんど同じ値段でチャンネルが増えた。TBSチャンネルが見えるようになったのと、J-COMでは見えていたヒストリーチャンネルが見えるようになったのがありがたい。ラジオが聞こえなくなったが、スカパーのラジオチャンネルはビットレートがいまいちで音も今時の128KのMP3にも及ばなく、BGMにするにしても一聴して音が悪いのでまあいいかというところ。NHKを見なくてもプロジェクトXもやっているし結構変なものまでやっているのでよく見ている。今日はアポロのをやっていた。今日のは昨日の再放送だったのね。来週のがおもしろいのかも。 絵はHPよりぱちりました。これくらい充実してくれたら3500円くらい払う気にもなるが、某NHKはなんだ。よくばりパックの1chに入れてもらったらどうだ。値段据え置きで。そんな感じだ。

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EOSを取りに行く

eos100
カメラが治ったので取りに行ってきた。持って行ってから6日で直ったと言う連絡があったが、年末かつ土曜しか取りに行けないので昨日取りに行くこととなった。技術料6500と部品代だった。技術料は仕方のないところだろう。部品はシャッターの先幕ユニットと、もし部品があれば換えて欲しいとお願いしておいてグリップのところの部品である。2つで1550円だった。シャッター幕はもっと高いのかと思ったがそうでもなかった。グリップはゴムの部分がねちゃねちゃになってしまっており、粉を吹くわけにも行かないし汚らしいがティッシュをこすりつけて粘着が出てこないようにしてごまかして使っていた。一応直っているみたい。写してみるにも、今となってはフイルムを現像に出すというプロセスがとても面倒ではある。でも現像してみないと見られないという楽しみと、これぞと言うベストショットを撮るには、24コマなり36コマの限りある中でその場で厳選して撮ると言う感性を磨くには良いと思うが。そう、この前行った結婚式でも会場のカメラの人は2台のカメラを駆使して、一体何枚撮るのと言うくらいフイルムカメラで撮りまくっておられた。商売でやるには必要なのかも知れないが、デジカメに1G入れてばしばし一気に300枚ほど撮れることを思うとご苦労なことである。フイルム納品なら仕方ないが、アルバム作って納品ならもうデジカメで撮らない理由はないような気もするが・・・。記念にフイルムもくれるのだろうか??リバーサルで撮ってるのかな? 何せデジカメの方が感度がよいのでASA800位でも平気であるからして迷惑するほどのフラッシュをたかなくても軽く光れば映っているし、ひんしゅくを買わなくて良いと思う。集合写真はまあ中版カメラあたりを出してきてちゃんと撮ってもらうのもこれはこれでよろしいかとは思います。
それはそうと、修理票のコメントに今後部品交換が必要な修理はもうできないというようなことが書いてあった。交換パーツの保有期間が過ぎていると言うことだろう。しかしカメラなぞ、ちゃんとしたものは良くできていて10年や20年はメンテしていけば充分使えるだろう。それでも壊れなければ使い続けたいこともあるだろう。たとえ保有期間が過ぎていても、パーツを捨てずに、対応可能な限りは修理対応して欲しいものである。なかなかフルメカのカメラと違って電子化されたカメラとなると、パーツを自作して直すところまでは無理だろうからである。

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冬のいちご

ichigoこれはセリーヌ(勝手に繁殖させて商売してはいけない品種のようだ)というイチゴの鉢であるが、四季なり性のイチゴで12月始めまで元気に実を付けていたが、寒くて紅葉してきたのでまだ実が残っていた1つ(右の方)はミニビニールハウスに入れていた。でもイチゴは寒さに強く、特に一季なり性のものは寒さにあてないと次の花が咲かないのだとか。四季なり性のはどうなのかよく分からないが、とりあえず休眠しているようなので、北海道で栽培されるくらいだから大阪の寒さくらいは平気そうでありまた外に出した。このイチゴは雑草のように繁殖力旺盛で、すぐにランナーが伸びてきてその先を鉢の上に置いておいたら勝手に根付いて花を咲かせて実を付けている。このまままた春には花が咲いて実がなるのだろうか。楽しみではある。

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バッテリー交換

batteryお正月そうそうバッテリーが上がってしまった。仕方がないので10年来お世話になっていないJAFさんを呼ぶことになった。年会費も払っているし、たまにお願いしても何ら罰は当たらないと思うが、10分ほどで来てくれてバッテリーが入っていると思われるショルダーバックみたいなのから給電してエンジンはかかった。バッテリーを換えた方がいいですねと言われた。そんなへたっているのかと自問してみたが、たしかにすでに2年は使っており、夜間の走行が多いししかも以前と違って走行距離が短いので充電量が少ないのはたしかである。そうだ、大晦日の日に渋滞していて、ライト点けっぱなしブレーキ踏みっぱなしで1時間くらいいたかも。交差点でライトを消す習慣はないしサイドブレーキをかける習慣もないのでヘッドライトとライトと変わらないくらいワット数の大きいブレーキランプが点けっぱなしだと20A位軽く流れているのでは?、そのあと10分しか走っていない。それはダメだ。そのあと高速を100K程走ったあとでみてみるととりあえずは12V位まで回復しておりセルもそれなりに回るが、無負荷で12Vはやや寂しいか。
baterry1そんなわけでこの際、交換しようと買いに行った。初期型はもともと50D20Lがついており、今時の車としては心許なく小さい。それ以降のは一回り大きいのが搭載されているようだ。寒冷地仕様では75D23Lとなっていて、枠は見たところ23cmが入るようにできているようなので、せっかくなので55D23Lを買ってきた。この車はバッテリーにアクセスするのにこんなにばらさないとたどり着かなく、おいそれと蒸留水を入れられないので、高いがオートバックスのメインテナンスフリーのを買ってきた。50Dだと7千円位なのだが55Dになると一気に倍くらいになるのがいただけない。ホームセンターの安売りだと8千円くらいのもあるのだがメンテフリーと言うことで我慢することにした。
battery2入れてみたところやはりぴったりサイズである。実はこの上に雨よけの傘が付いていて、さらにそれを改良するリコール対策も出ているのだがそれはまだしていない。交換してみるとしばらく充電してみて無負荷で14V位ありセルも勢いいい感じだ。これで当分大丈夫そうだ。古いバッテリーは引き取ってもらいに出すか一度部屋に持ってあがってきてみて考えよう。充電してみてまだ使えそうなら、太陽電池で充電して非常電源にしたいなと思ったりしている。コジェネレーションには何かしら蓄えるものがないと昼間の太陽光を夜に使えない。昼間ちまちま太陽電池で充電して、夜にインバーターで100Vに変換すれば、ノーパソ1時間くらい軽く動くだろう。太陽電池も昔ほどは高価でないから、マンションなんかは初期投資して屋上の太陽電池で発電して廊下や共用部分の電灯を自家発電でまかなって欲しいものだ。公団には太陽熱温水器のパイプがベランダに付いているところがあるが、もっとエコ展開して欲しいものである。
(容量枠が増えたのでW=640の画像が残るようにしてみました。)

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お風呂テレビの退避

xfertxこれはカシオの無線テレビの送信部である。SONYのエアーボードと機能が似ているがこちらはテレビのみの送信の機能である。これとは別に充電ステーションがあり、充電するときはそこに乗せるようになっている。テレビのみと言っても外部入力と、インターホンのブザーのような機能とリモコンを中継する機能が付いている。もちろん今で言う地上波アナログのみである。帯域はCATVチャンネルまであるが、スクランブルタイプのCATVはもちろん写らない。このテレビ、ポータブルのテレビのようなロッドアンテナで受けたような写り方を想像していたが、全く違ってとてもまともに写る。中継状態が悪くなっても、今時のマラソン中継のように乱れる手前の画像でフリーズして音だけ出てきたりとか、非常にうまく動作が吟味されており、映像の品位が高く綺麗に映る。
xfertv今ではもっと大型画面のが安くなっていてくやしいところだが、すでに2.5年前から動いていて当時としては安く買ったような気がする。何が来たのかというような巨大な梱包箱できたのを覚えている。音がまた小さいスピーカーのくせに結構いい音をしており、ちゃんと音声多重&ステレオ音声で飛んでくる。電池は内蔵リチウム電池で、連続2時間くらいは持つので、あまり長居しなければ数日は充電しなくても映っている。
xferswsリモコンは反応が悪いがこれは親機に伝送して返ってくる時間があるので仕方ないだろう。最近リモコンが効かなくなったがリモコンの中が湿気っているのかもしれない。本体にもスイッチがあるがこれの配置が少しいけていない。上にチャンネル下に音量が並んでいるが、左右にプラマイが並んでいるので上下と間違ってしまう。プラマイを上下に左右をチャンネルと音量にするべきだろう。
bathtopxfr結局、パソ用の無線乱の干渉を避けて、アンテナの分配器がユニットバスの天井裏にあるのでそこからアンテナを引っ張ってきて、親機を天井裏に置いてみた。冬場は大丈夫だろう。夏場に持つかなと言うのが心配だ。無線LANのファイナル部は往々にして熱でやられてしまうからだ。この場所なら子機まで直線距離で2mしかないのでパソ用無線LANとの干渉は全然大丈夫だ。

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無線乱

netgearscr
ルーターを使ったアクセスポイントだが、今のところちゃんと動いている。結局a,g,b対応のノーパソならgでつながるので、こちらともgでつながり、atermはいらないともいえる。それならatermの方をbgモードにすればよいのだが、微妙に離れていてスピードが落ちるので、atermはaのノーパソ用で、こちらはbg用という贅沢な構成になった。コレガの設定画面では何がつながりに来ているか表示されるのだが、ネット歯車の設定画面には統計は出るのだが、それらしいページがない。ワイアレスで何がつながっているのか解らない。そういえば、atermもアクセス履歴は出るが、今つながっている端末の一覧がなかったような気がする。何でないのだろう? 是非とも欲しいところだ。 DHCPを有効にすれば(ルーターとして使えば)、DHCPのリストが出るのかも知れないが、どんな端末がどのモードでアクセスしに来ているというのが、アクセスポイントとして見えないというのは、よく分からないといわれるセキュリティ設定をさらによく分からなくしていそうな気がする。隣の人がアクセスしに来ているとか、勝手にアクセスランプが点滅しているぞとか設定画面を見て知らない端末が見えていると言うのが見られて当然ではないか? WEPの設定ではatermの方は何で入れるのか明確に選択できるので迷うことはない。ネット歯車もHELPを良く読むと書いてはあった。何やら頼りない仕様の設定画面ながら内容がまともなのはコレガだけなのか。

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これはたしかに白金カイロ

zippo1ついついヨドバシでルーターを発注するのと一緒にトップページに現れたこんなものも頼んでしまったのですが、これはスタパ氏ではないがたしかに白金カイロですね。OEMなのでしょうか。それともコピー商品? 大きさと言い構造と言い、ほとんどそのもののように見える。ふたの打ち抜きの模様が孔雀でないくらい・・・か。思い出したが小さい頃おとんの白金カイロにベンジンを入れて火を付けるのをやりたくて良くやらしてもらっていた。おとんは腹巻きの中にそれを入れて会社に通っていた。競合のナショナルの丸い黄金カイロの電池で点火できるやつがこれまた不思議で、そのキャップを付けた単三電池が魔法の単三電池のように思えたものだ。こんなものがまたはやっているのでしょうか。
zippo2いやしかし、プラチナ触媒で発熱すると言うカイロをえらい昔に実用化された的場さんの発明はすばらしい。と思ってHPを見てみるとまだ売っているのですね。御本家も。触媒の部分なんかはそのまま互換性あったりするのではないかと思ったりしていますが、さすがに昔のものは持っていないので分かりません。さて、表は綺麗なメッキですが裏は結構ガサで錆びてますね。この辺がちょっといまいちですかね。それはさておき、さっそく一発使ってみたら、たしかにこれは白金カイロですか。ベンジン半分の量でも半日以上あったかですね。使い捨てカイロの鉄粉は、それ自体はただの錆びた鉄なのでそれほど有害なものではないにせよ、焼却炉の温度を上げてしまうとかよろしくないノンエコなものという意味では、微量なベンジンの方がエコなのかも。

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ボスフリーとは・・・

5dangearいやはやいつの間にか月日は過ぎており、今やこんなギアは流通していないのだとか。最近のものはハブの方にフリー機構が付いておりスプロケットはハブに取り付けるようになっている。しかし昔のものはフリーを内蔵したギア部分がハブにねじ込まれており、ギア部分だけ取り外すことができた。そのギアだけ変えたいなと思っていたのだが・・・。そんな古いものは今時売っていないようだ。しかも今のは後ろのギアだけで9段とかあるのですね。実質フロントは不要と言うことか。ホイールごと変えるか、古いギアを探してくるか。ボスフリーのしかも5段か、サンツアーには5段の幅で6段のがあったように思うがそれでもないか。検索するとすごい高い値段の付いたレアパーツが見受けられるが・・・。9800円の中国製MTXぽいものも6段のフリーが付いていたりするがあれはボスタイプなのだろうか。とにもかくにも昔のボスタイプの5段のフリーギアを見つけないといけない。乗りたいなと思っても、一番少ないギアがやはり噛んでいる山が少ないので空回りしてしまうのです。その次はブルックスのサドルを買わないと。そういや昔、桃谷駅から歩いていくチャリ屋さんにわざわざ行ったことがあったが、なんて言う店だったろうか。昔のサイクルスポーツとか見たら載っているかな?

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新しいアクセスポイント

apl-11おそらく夏の暑さに耐えなかったのではないかと思われるが、2年とちょっとでおそらくRFの部分が成仏されたと思われる。コレガのアクセスポイントである。CPUの方は動いており、設定とかもちゃんとできたりするが、RF回路の自己診断はできるようになっていない。チップセットとしてはできるようになっているのではないかと思うが、こんな程度の製品ではファームがそこまで実現していないだろう。しかしながら、中の作りは結構綺麗で、昔の粗悪なLANカードのようなイメージはない。安物と言ってもアクセスポイントはあまり流通していないからだろうけれども結構高価で、これも出たときに買ったので1.5万くらいしたのではなかったかと思う。お家にはもう一つ11aに設定してあるアクセスポイントがあって、これはまだ現役だが、aにするとaしかつながらないのでbしかない古い方のVAIOのノートはいちいち線をつながないと動かないので不便をしていた。
apl-11rfそろそろbgタイプのアクセスポイントの良いのはないかとヨドバシを覗いていたが、やはりアクセスポイントは割高であり、それなら無線ルーターの方が遙かに安い。そんなわけで、無線ルーターのルーターを使わずにアクセスポイントにしてしまおうと言うことで、変な物興味で、netgearの無線ルーターを買ってみた。6千いくらだった。しかも3年保証と書いてあるので、3年は動いてくれるはずである。
netgear1なかなかmac系を意識したすっきりしたデザインで大きさも手頃で立てても安定しておりもの的にはよさげである。電源はトランス式のACアダプタでややでかいがノイズと信頼性の点ではこれも良しだろう。難点は消費電力がアクセスポイントより大きそうであることだが、HUBを兼用できるので一つにまとめたらまあ良しとするか。結局WANポートを使わずにLAN側だけ生かしておけばちゃんとアクセスポイントとして使えるようで、よく見ればWEBにある説明書にも書いてあった。eoモデムと相性のあいかわらず悪いバッファローの有線ルーターと置き換えても良いのだが、風呂場の天井裏だと場所が悪いのでこれはこれでお部屋に置いておこう。そういえば、eoモデムとバッファロールーターの間にスイッチングHUBをかましてから一度も止まることはなくなった。やはりバッファロールーターと相性が悪いようだ。自動線長補償とかいくつか設定があるので、それを殺したり設定替えをしようと思っていたが、HUBをかまして動いているので原因は不明のまま現物対処でそのままになっている。ネット歯車の方はbのノーパソとgのノーパソを同時に動かしても動いており、いい感じだ。さらなる問題は今度はこの無線LANのエリアがお風呂に置いてあるcasioの無線テレビの経路を侵略しており、しょっちゅうテレビの方が圏外になるようになってしまった。今度は親機をお風呂の天井裏に移動して逃がすかなと言うところ。それには夏場の冷却方法を考えないといけない。悪○リフォーム業者御用達の天井裏or床下常設ファンをサーモスタット付けて回すようにするかな。
ところでNET歯車のWEPの設定がいけていなかった。WIN XPのワイアレスの設定の仕方が変に自動認識してどう入れるべきなのかどこにも書いていなかったり、各社まちまちなのがそもそもいけていないが、すでに設定してある128ビットのキーを入力するのにアスキーコード表を出してこないと入力できなかった。パスフレーズを入れるとそれをhexに変えて入れてくれているのだと信じ込んでいたのでそこが自動生成されたキーであることに気づくまでえらい時間がかかってしまった。各社とも統一無理なら無理でせめて、コロンがいるとかいらないとか、HEXなのかアスキーなのかとか、何桁いるのだとか、ここに何をどう入れろとちゃんと書いて欲しいものである。

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謹賀新年

2006-2sいやはやもうはや年が明けてしまった。なんと言うことだろう。あまりに速い月日の流れに、残りの命がどれくらいあるのだろうか、はたしていろんなやってみたいことは死ぬまでにできるのだろうかとか、とふと思ってしまったりする今日この頃である。さて今年は久々に年末年始を家で引きこもりしたこともあり、長年の課題であったホメパゲを解っているところだけでもリンクを直して、サーチされるメールアドレスを今更ながら絵に変えてみたりして直してみた。だいぶん直ったはずだけれども奥の方に行くとまだ変かも知れない。HPの方はどうにでもなるので年初の所感とトップページなんぞも更新してみたけれども、このブログはどうしたらよい? タイトルは変えられるが・・・。本当はもう一本別ので始めたらよいのだけれども、ベーシックでは1つしか作れないし・・・。そもそもタイトルに日時を入れるとそうなることはある意味予想はできたはずなのだが・・・。結局のところどんなに古くなっても新型○○みたいなある一時の季語の入った名前はよろしくないと言うことですかな。まあディレクトリ名はそのままだけれどもタイトルを変えて良しとするかな。そんなわけでまたまた今年もこれで続けましょう。お写真はHPの方に解説していますが、日の出と見せかけた夕日です。

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