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EOS修理に・・・

canoumedaフイルムカメラを修理に出した。お店に出すのであれば、土日もOKだが、メーカーに出すには平日でないとやっていない。かろうじて土曜にやってくれているのが唯一の救いか・・・・。サービスセンターなんかはなんとしても年中無休でやって欲しいものだが採算が合わないのだろう。最近の家電は修理と言っても新品の価格が安いから保証期間内の修理などは現品の交換であったりする。修理代があんまり高いと、1万や2万の製品を治していてはもう1台買えてしまうから、お互いに交換の方が効率的である。フイルムカメラなんて今時安いし、程度の良い中古も安いのでまあ1.5万以下かなと思っているが、そこまではかからないようである。気が付けばすでに10年くらいたっているようだ。今のデジカメごとく、半年1年周期で新型が出ていたから、すぐに生産中止になって、パーツの保有期間10年はすでに過ぎているのだろうか。10年たつといくら程度の良い中古でも、スポンジ類が腐っていそうだから、やはり直してもらった方が確実だろう。いやしかし、10年前のフイルムカメラの完成度の高さはすばらしい。ちょうどEFマウントが浸透してUSMが出てきた頃だったのではないかと思うが、今でも何ら遜色なく動作する。AFも今とそれほど違いが解らない。ネガ(やスライド)が残るということに意味があるときは、未だ捨てがたいだろう。しかしデジカメで撮ると暗い部分のラティチュードと情報の多さが格段にフィルムに勝っているので、ネガで明るめに撮って焼くとき補正してもらおうと言うのとは逆の撮り方が必要か。明るく飛んでいるところは全く情報がなくなっているので、デジカメの場合は暗めに撮ってあとでガンマをいじる方が失敗がないかな。カメラにもよるだろうけれども、200万画素のオリンパスなんかはCCDが初期のものゆえ大きいからだろうか、とてもローノイズで、かなり暗くてもノイズが見えない。CMOSはこれまた驚異でISO800は完全実用域である。ストロボがなくてもある程度のシャッタースピードになるので手持ちで結構写る。ある程度明るければ1600でも平気だ。こうなると、フイルムよりも完全に優位である。昔に比べれば遙かに粒子は細かくなったとはいえ、やはりISO400だと35mmでは大のばしすると粒子が見える。最近は800とか1600の超高感度ネガフィルムも売っているが、どんななんだろう。

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