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しその種

sisonomi1
なんか、こころぐがとても重くなって、書きたいときに反応してくれなくなってしまった。これもフリー版ができたからなのか? 思ったときにさっと反応してくれないというのは、なんか当初のso-netブログのようで使い出が悪い。あちらも、本文の間にけんかを売るような広告文を挟むというとんでもない仕様を一時押しつけてきたが、それはさすがに受け入れられずに終わったようだ。さて、べらんだのしそが枯れてきて種がはじけてきたので採ってしまった。
sisonomi2
たった3株だが、えらいたくさん採れたが、さやのぶぶんといっしょくたになってうまく種だけ出てこないので、お茶をもむように脱穀してとりあえず、網で濾してみた。


sisonomi3こんなに採れた。もし発芽率100%なら、それこそ3粒あれば良いのだが、何粒あるのか数える気もしない。奥様曰くこっそり道沿いの土のところに蒔いたら、そこいらじゅうにしそができる・・・。それも一案か。

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花子2006RC

hana2006花子の2006のRC版が送ってきた。無料でバグ出しをさせようと言うお誘いにまんまとのってしまった。懲りずに入れてみた。割引券とか半額サービスとかくれたら力が入るが、結構普通に動いており、かなり完成度は高い模様。こんな感じだと、よほど使い込んでみないと何か起きなさそう。インストーラーの進み方が気に入らないとかデフォルト値がいやだとかそんなことしかいえないかも。どちらにしてもあまり動かしている時間がなさそうである。いやしかし、いまだシルエットのデーターが読めるのかどうか知らないが、ともかく古いデーターもちゃんと出てくるところがえらい。人の時間を浪費させるマイクロソフトには見習って欲しいものである。VISIOもマイクロソフトになってから、WORD同様全く上位互換性がなく使い物にならない。VISIOは4がもっとも使いやすい。98花子も元祖花子を早いパソに入れるとかっ飛ぶように動いて感動したものだが、ある程度のウインドウズへの適合は良しとしてご多分に漏れず機能が増えすぎて使いにくくなっている感は否めない。パワーポイントもVISIOも簡易CADもお絵かきソフトも合わせて欲張っている感じだろうか。個人的にはDXFをもうちょっと柔軟に読み込んでくれて、エラーが起きても読めたところまで表示してくれて、元祖花子的な機能がちゃんと動いてくれて、部品が簡単に呼び出せたらそれでいいかなと言うところである。しかし昔に比べると、一太郎が5万も6万もしていたことを思うとソフトも良心的な価格になったものである。喜ばしいことである。

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通販天国

Scan10068何やらうちにはよくものが届くのだが、たいていプチプチが入っていたりするので、通称プチが来たとわざと誇張してその購入を抑制するように呼んでいるが、絶えることなくいろいろやってくる。近ごろは流通革命というか、荷物の再配達も自動電話受付からさらに進化してインターネットでできるし、メールまで送ってきたりするようになった。荷物のトラッキングはけっこう前から実現されていたが、あのいつ届くかさえ解らないかつての郵便小包のお役所郵便局でさえ、土日配達や夜間配達、深夜窓口まで融通がきくようになった。日通やヤマトで来ると楽なのだが、郵便局もまあ取りに行くのも楽だしまだ許せるのだが、百貨店系は未だに●濃だったりして、下手をすると平日の昼間しか電話のつながらないレトロな下請けのいけてない紙が入っていたりしてさてどうやって受け取ろうかと悩むことになる。以前コストだけの判断から西●を会社で使ったことがあるが、だいたい荷物を取りに来ても複写の伝票の控えを置いていかずにざら半紙の紙切れに○個受け取りとか置いていったりして、どうやってトラッキングするのかというあまりに安かろう悪かろうのいけてないシステムにあきれたことがある。今やメール便でさえコンビニで登録なしに送れる時代。〒もうかうかしていられませんな。と思っていたら、Kなんかは〒に切り替えたのだろうか。ユーザーからすると両方扱ってくれたら選択肢があってありがたいがそうはいかないか。

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フォーカルプレーンシャッター

eosshtplane
これは、EOSのフォーカルプレーンシャッターである。なんかシャッターを切ると電池マークが点滅するようになってしまったので、電池が消耗しているのだろうと思っていたら、そうではなくて、電池を替えても一緒で、どうもシャッターが途中で引っかかるからエラー表示しているようであることが解った。シャッター幕に黒いどろっとしたものがついており、少し拭き取ってみたがどんどん出てくるので内部のダンパーか遮光に使われている黒のスポンジが腐ってきて溶けているのではないかと思う。それでシャッターがひっついてしまって走らないので止まるのだろう。フイルムカメラも35mmのはやはり一つは残しておきたく、このEOS(EOS100QDというやつである。なんかデジカメみたいだが、QDはクオーツデートのことである。標準で裏蓋にデートパックが付いている)も上等ではないが使いやすいのでフイルムで撮りたいときもあるから、修理に出すかと言うところである。さいきんWEBで修理代が見られるようになっているが1万いくらはかかるようである。まあ微妙なところだが、結構動いていたから仕方ないか。APSカメラはもうあんまり直す気はない。IXYもフイルムがよく引っかかるようになってしまったので、もうどうでもいいかという感じである。それなら、demiの方が価値があるかな。驚くなかれまだ動いている。(たぶんだいぶん前のHPに写真がある。今時ハーフなんてプリントしてくれるのだろうか?全く電池なしでも写るから、世界が退化しても動作するぞ。撮れても現像する方法がないか・・・。)

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いちご

ichigo3だいぶん寒くなってきたというのに、なぜかイチゴが実っている。とてもよく日が当たっていることもあってか、秋になってからやたらに青々と茂りだして、実を付けています。本日いただいてみましたが、これが太陽をよく受けていてとても甘い。まだまだ、蔓を伸ばして増えようとしています。枯れたかと思ったらまた復活しているし、強いイチゴです。

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ピアノ

yaikopianoやいこの平安神宮の舞台の裏から見たところ。なんかバリライトが一つ目の怪物(漂流教室の)見たいですね。それともマーチンですかね? 何かSHOWを見に行くと、いつもバリライトの動きに見とれてしまって、一体この装置の中身はどんな構造になっているのだろうかとその動きに興味を引かれてしまいます。動き回るのはまだ解りますが、中の光学系がどんな風になっているのかこの大きさによく収まっているなと思います。しかも最近のはスピードも速いしゼラチンを切り替えているのではなさそうないろんな色が出るし。これを完成させた人はえらい。光源は何ですかね?車のディスチャージランプと同じでしょうかね。

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アルミ定規

scale3
昔は文房具屋さんで結構高かったものですが、これも100えんとは・・・。アルミの縮尺目盛りの入った3角押し出し材のスケールですが、ちょっと見るには便利です。6種類も目盛りが入っていて結構チャントできてますね。シルクも綺麗に入っている。街の文具屋さんはもう商売あがったりですわな。

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やいこ

heianyaiko
それはそうと、平安神宮のやいこのコンサートに行ってきた。いや、時代はおおらかになったというか何というか、こんなところでライブができるなんてすごいことです。詰めると結構はいるものですね。3500人くらいいたのではないでしょうか。満席です。さすがに京都の秋は日が落ちると寒い。みんな凍えつつ口数少なく聞いていました。入り口の門を閉めるともろに音が反射するだろうなと思っていたら案の定、エコーがだいぶんきつくてなれるまで気になったのではないかと思いますが、今ならデジタル処理でエコーキャンセルすることもできたでしょうにそれはやっていないようでした。風が吹くと高音にフェージングがかかって屋外であることを実感させます。空は晴天、飛行機が飛び交っているのがよく見えます。(そう、大文字山の上にはマーカーがあるからちょうど京都上空を飛ぶのですね。)星も明るい。若干低音がこもっているながらも、ピアノとパーカッションとバイオリンとギターと歌声だけでも結構なもんですね。音量も近所迷惑にならない程度な適度な音量で好感が持てました。聴覚が破壊されている音量だけの音悪PA屋さんには見習って欲しいものです。なにはともあれ、実力派ですねやはり。なかなかその場所的に滅多にないことなのでよろしいライブでありました。写真は昼間の拝観時間のものです。

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