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シンクトップに穴を開けよう(つづき)

anaake一年遅れの登場となりました。いろいろどこに開けるか考えたすえ、板の部分に開けるとものが置けないのでとてもじゃまになること。蛇口部分が異様に大きいので、近くに配置するとホースが引き回せないこと。食洗機の後ろに配置するほど広くもないことなどから、オーバーハングして反対側のステンの部分に取り付けることにした。この部分は薄いステンだけなので25mmのステンに耐えるホールソーがあれば穴開け自体はどうということはない。板の部分は、大理石や砂目の人工大理石はうまく開かないからおすすめしないというような紙が入っていた。本当の硬い石のやつは確かにそうだろう。しかし普及品の人工大理石と称しているものは、ほとんどプラスチックのような堅さなので、普通のドリルでも簡単に穴は開く。ただ裏に合板が一体化しているので、それを含めて結構な厚さ貫通させないと穴が開かない。 このEDUB904自体はとてもよく考えてあって、業者向けと言うより一般向けか、もしくは量販店の下請けが短時間に取り付けるためようなのか、穴さえ開けられればあっけなく簡単にとりついてしまう。jyaguchi反対側は外ねじの元栓が付いていれば一発だが、元栓がないと元栓を付けるか、TOTOタイプのワンタッチの栓ならTOTOの分岐アダプタを入れるかだろうか。うちは、水側に浄水器が付いていた(前回登場)ので、そこにこれをかましてつないでいる。そして完成がこれ。まあホースが横切るのがじゃまだが、仕方ないところだろう。ホース側の先も含めると、何でこんなでかいのと言うくらい場所を占めている。ここをもっとコンパクトに改良して欲しいものである。kansei

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