« ニュータイア | トップページ | 漂流教室クライマックス »

畳スペースその3

tareshuno続編が遅れておりますが、まだ本格的に収納部分を使うところまでいっていない。ふたに手をかける穴をまだ全部開けていないし、両側はちょうつがいを付けて軽く開くようにロッド(エアーダンパー?というのかスプリング)を付けようか物色中である。現在真ん中は巨大たれの住みかになっている。真ん中はこたつを置いたら掘りごたつにもなるが、まあこの部屋でそれをやるかどうかは解らない。できなくはないが民宿のたこ部屋みたいになってしまう。




shuuno端は普通にものを詰めようと思っているが、湿気対策をどうするか検討中。通気口を付けるべきか、ふたからの湿気を防湿するべきか・・・。
昔の部屋の畳の下は、結構隙間のあるガサな板が張ってあって、その上に新聞紙を敷いて畳を置いていたものだが、それゆえすきま風が入るくらい通気は抜群だった。だからダニもわかなかったのだろう。そう、昔は町内で同じ日に畳を上げたり、障子を張り替えたりして大掃除の日があったものだが、最近はやっているのを見かけない。近ごろの建物は畳の下は合板になっていて通気性が全くなく、畳の裏も青のシートで防湿してあり、これでは合板の上に防虫シートをひいても、一体どこに効果があるのかよく分からない。マンションだけに限らず一軒家でも畳の下は合板だろう。

|

« ニュータイア | トップページ | 漂流教室クライマックス »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 畳スペースその3:

« ニュータイア | トップページ | 漂流教室クライマックス »