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白松の集成材

siromatu畳スペースを作るのに、どうやって作るかいろいろ考えた結果、小さいユニットを複数作って、組み合わせて大きくすることにした。あまり大きなものを組んでしまうと、部屋の中で扱えなくなるし、工作も大変である。畳半畳分のユニットを単位にして、これを組み合わせて全体を構成することにした。そうすれば、少々薄い板でも強度が出せる。板に何を使うかだが、パインの集成材でと思っていたが、ちょうど白松の集成材が売っていたので、これを使うことにした。白松は脂が多いのでちょっと独特の木の脂の臭いがするがパインより軽いしその分やや柔らかいが、横に寝かして使うので何とかなるだろうということで、たくさん買ってきた。300mm幅と言っても木は結構ばらついているので、まとめて同じロットのを買ってきた。実際には305mm程ある。18mm厚の1820mmのを802mm2つと、残りを2分割してもらって持って帰ってきたところ。1枚1480円と、パインより安かった。

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オクラパワー

okura2あるあるではないが、オクラのパワーはすごい。みるみるうちに上に向かってのびてくる。このところ良く日が当たっていることもあって、すばらしい成長ぶりである。今日はベランダからいっぱい採れたので、さっとゆがいて刻んで鰹節をふりかけて食べてみたがとてもおいしかった。プランターでもこれだけ育つとはありがたいことである。

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畳スペースを作ろう

yutori16畳くらいの部屋があるのだが、寝室にしようと思いつつ、フローリングであり、ドアの位置が真ん中近くにあって微妙に狭いのでベッドを並べるにも何か狭苦しく、何かいい方法がないかと通販カタログを見ていると、中身がもの入れになったり、真ん中が掘りごたつにできるお立ち台みたいな畳スペースのシステムが載っている。これはOMCが送ってきた暮らしのデザインに乗っているやつであるが、まともそうな作りゆえ4.5畳だと10万以上もする。ディノスだったかニッセンだったか東急だったか忘れたがもっと安い4万くらいのが載っていたのだが、それはいかにもパーチクルボードでできていてすぐにへたりそうだった。一時から見るとわりとまともなものも増えているようには思うが、980円のカラーボックスのようにこれはパーチクルボードにも及ばない段ボールか紙かというような通販の家具の安いものは何でできているかをよく見ないととてもいけていないものもあるので要注意である。MDFプリントとか書いてあっても、全部MDFなら、重さを我慢すればまだ良いが、表面がMDFで中はパーチクルなやつも多いので、その辺は耐荷重とかいろいろな情報と雰囲気から察しないといけない。それなら、パインや松の集成材でぴったりに作れば丈夫で安くて(?)楽しいではないのということで、ぼちぼち構想しつつ、いろいろ材料を集め始めて上で寝るところまでこぎ着けたので、ぼちぼち記録もかねて載せていこう。一気につくるのは無理なのであとからふたを止めたりヒンジつけてみたりいろいろ加工中である。最近ディノスのサイトを見ていると作ったものとにたようなものが載っていたが、先に見つけていたらもっとアイデアを盗んでやったのにという気もするが、まあそれほどのことはない。そう言う意味で各社通販カタログはいろいろおもしろいものが載っているので、見ていて楽しいものである。

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いけてないTS-LCAM

tslcam2IOのTS-LCAMだがあと一歩というところでいけていなく、何度も聞いてみたがファームをバージョンアップする気はないみたいである。どこかの特許になっているとも思えないが、よそのは同一ファイル名でFTP転送できる設定があるがこれにはない。ないので簡単にこれだけではライブカメラができない。このアプリ自体を呼び出せばライブカメラなのだが、ホームページに貼り付けるには、ある名前で絵をはっておいてその絵を更新してページをリフレッシュすれば、ライブ映像のようなことができる。コレガのCG-NCMNとかはできるようなので、そっちを買えば良かった。これまた牛のルーターに続いて期待はずれの一品であった。写真は、トマトのライブ映像のキャプチャー。

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ボイスレコーダー

beat2安売りしていたbeat soundだが、まあそれなりに使えているが、電源がニッケル水素1本で動いてくれるので便利である。音はやはりめちゃくちゃ良くはないが悪くもない。普通という感じ。内蔵のイコライザはよりよい状態には設定しずらい。FMがとても感度が悪いのがつらい。特に自分のノイズにもまけている感じがあるし、パソなどの目的のFM波以外の雑音に抑圧されている。新幹線の車内FMなんかは充分はいるのだが。ボイスレコーダーは結構感度も音も良く、変に超低音が入らないのでそのままでも結構明瞭にとれている。ただしもちろんモノラルであるが。これがステレオで録れたらめちゃめちゃ価値があるのだが、そうなっているのはやはり日本のメーカー製のいわゆるボイスレコーダーメインのやつになるだろう。KORGほどではないにせよ、ある程度のクオリティーでステレオで録れるとものすごく臨場感が残せる。たとえば踏切で電車の通過を待っているとき、この踏切の音と電車の通過する音を生録したいなとふと昨日も思ってしまった。シリコンオーディオプレヤーも日本メーカーが結構適度な価格でほぼ要求を満たすものを出してきたから、台湾製、韓国製はますますもっと安くしないと売れなくなるだろう。RIOには、マイクアンプのオプションがあるのだが、これとライン入力のあるMP3レコーダーをセットにすればタイピンステレオマイクで結構バイノーラルな生録ができるだろう。それなら、始めからエレクレットコンデンサーマイク対応のパワードマイクインを作ってくれれば、マイク刺せばステレオレコーダーになるではないか。なかなか別に作ると電池の電圧や電池の持ちを悩まないと作れなかったりするので、簡単に作ろうという気になっていない。しかし妥協して9Vでんちで1日くらい持つ程度なら、ローのイズなFETタイプのOPアンプ1つでも結構いけるかも。ローカットフィルタもつけて作れば・・・でも作ると大きくなるね。
nrc8605そういやむかしWM-DDのメカとヘッドを使って生録をするアダプタを作ったことがあった。これは、日立のHAなんとかのデッキ用のドルビーICとマイクアンプとバイアス発振器が入れてあって、ヘッドを直接繋いで録音しようというものである。006Pを2本で液漏れしそうなほど電流限界まで流して動くので1時間も持てば良いかという感じのもの。でも結構いい音で録れていたような気がする。今やハンディーカムもDVDRで音も5.1ch録ってしまうという時代だから何を今更という気もするが、CD-4やマトリクス4chが廃れたように、本当は2chで録るのが自然なのという原点に返る時代が訪れるかも。

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音楽図鑑

ongakuzukan
最近何かのCMで使われているいかにもそのものか、教授の音楽なのかはわからないが、よく似たのが入っている音楽図鑑が聞いてみたくなり出してきて聞いてみた。なんと、84年とはすでに何年前か。このころはCDはまだ3800円もしていたのでおいそれとは買えなかった。YMOをも彷彿とさせる教授らしいバラエティーに富んだテクニックとそのエクスペリメントみたいな、全然時代を感じさせないアルバムである。CD黎明期のものはCBS-SONYのLPのようにやたら録音レベルが低い、16ビットを使いこなせていないいけていないものが多くあるが、このCDは今聞いても結構フルレンジ振っており音は悪くない。

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漂流教室の季節

hyoryu過去何度か登場したような気もするが、季節は漂流教室を読み返す時期である。うだる暑さの中、この季節に24時間マラソンをやってみたり、万博公園でコンサートをしておられるようだが、ご苦労なことである。夏にそんなに体をいじめたら体は鍛えられるのだろうか?身体も機械と一緒で劣化するのではないか?それぞれ人間の適応できる環境に適した季節にやるべきだろう。802もよほどの強運かつてがない限り中途半端な努力ではあたらないようで、メディアの進歩と共に250万通くらい応募があったとすれば、100通出しても確率はさほど上がらないのか。
hyoryu2それはさておき、やはり人間が知的な思考をするには冬場が最適である。ぞくぞくっとする肌寒い季節が待ち遠しい。そんなわけで、スカパー!でライブを涼しく見ながら夏はひたすらしのごう。夜は漂流教室一気読みがぴったりである。同じことばっかり書いているが、映画版はB級以下のゴミであり、TV版はまだましだったが、原作には及ばない。何度読んでも、地球の輪廻をうかがわせる身体の中かなからぞくぞくさせてくれる楳図かずお氏の傑作である。
ひとつめの怪物こわいですねぇ。地下鉄の飯田橋駅ですね。

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BOSCHのビットセット

bitsetBOSCHのビットセットがいつもより500円安かったので買ってしまった。工具とどう関係しているのか解らないがリュックサックのおまけ付きというのにも惹かれてしまった。BOSCH色しているのだが、ロゴが入っておらず、どうせなら、コールマンやKTCをまねしてロゴを入れてくれたらおまけの価値も上がるというものだ。台湾製、中国製の工具はピンキリだが、キリでもきりがあればないよりは役に立つこともある。どう見ても毎日使うのには耐えそうにない質感だが、トルクスの先とか、ホールソーとか、サラもみの刃とかも入っておりそれだけでも買うと結構高いので100種類入っていてケースに入っていて3450円なら役立つこともあるだろう。ビットセットといえば、ヤスリのビットセットがいっぱい入っているのが1450円とかで共立に一時売っていたが、あれも耐久性はなさそうだったが、ちょっと使うにはあれだけ揃っていたら便利だろう。あれは買っておこうと思いつつ買ってない。変な通販で買うと結構な値段が付いていたりする。こんど見かけたら買っておこう。

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インパクトドライバ

impactdrv
インパクトドライバも昔に比べればとても手頃なものが最近は売っている。充電タイプでも8000円くらいから売っていたりして、どんなもんかと買ってみたくなるこのごろだが、長いコーススレッドをたくさんしめるには、ドリルドライバでは途中でネジが熱くなってしまって摩擦で奥まで入らないことがある。また、ステンのは頭が飛びやすいのでちょん切れたりする。そこで一発、工作を理由に買ってしまった。なかなかいろいろどれにするか悩むところであるが、8000円のはいかにもなのでやめて、最近よく売っているBOSHやB&Dのも何かそれほど悪そうでもないし、RYOBIかマキタか、松下か日立かとしばらく物色していた。プロ用は電池がニッケル水素だったり、やはりハンマーの部分やモーターの耐久性が違うのだろうけれども、やはり2,3倍するのであきらめて、松下のちょっと古いでかいやつが198で売っていたが、モーターのおしりの部分がでかいのでやめて、日立のプロ用と見分けが付かないが電池がニッカドのやつも245で売っていたが、ちょっと高いし、コーナンで松下のも198で売っていたが、ホームズで日立の展示即売会の兄ちゃんがプロ用でなくても日立のはハンマーとかの耐久性がRYOBIなんかと全然違うよと薦めていたので信じ込んで買ってしまった。あとで見ると通販ではもう少し安く売っているみたいだったが、まあ198ならいいいでしょう。FWH-12DC2というやつである。impdlamp
使ってみたところでは、どうも最近充電ドライバーはなんかブランドのスポーツシューズのような変なゴムのエルゴノミクスデザインと称してどこもかしこもイモムシ系のグリップが付いていて気色悪いが、持った感じのバランスは悪くなくさすがインパクトだけあって、結構うるさいが威力は絶大でぐいぐいネジが締まる。大きさも、わりと小柄で扱いやすい。最近LEDのランプがついているものが多いが、なんと、これはバッテリーから引いているのではなくて、別に単5が必要で、ドリルとは別のスイッチが付いている。下から照らすから影が出ないとか書いてあるが、それならB&Dみたいに電池のソケットのあたりにつければよいのに、回転とは関係なくONできるのはまあ悪くはないが、どれくらい持つのかというのもあるし、ランプが暗くなってきたらバッテリーが少ないなというのの目安にもなるし、あまりいけている方式とは思えない。ところで驚いたことにこの製品には保証書が付いていない。つぶれないという自信なのか、売り切り商品ということなのか、国産メーカーでは珍しい。
impchgr松下のを買えばバッテリーパックが使い回せるので良かったのだが、また違うのが集まってしまった。この充電器がトランス式で結構重い。まあ持ち歩くわけではないからよいか。

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おうちLAN

ouchilan松下電工からローコストタイプのフルカラーサイズのセットが出ているので、それを使ってLAN端子を増設した。最近6のも売っているが、おうちは5で十分である。今回はISDN流用でないのでちゃんとLANと印字されている。下は電話の延長で、スプリッターのあとからつないである。真ん中は、モジュラーを流用して、インターホンの増設スピーカーがつなげるようにしてある。間違ってさして壊すといけないので、L3,L4を使っている。ゆえに真ん中のは6極4芯用で、同じ色のが売っていなかっただけです。

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ランダムサンダー

sander2最近は、工具も安いのが売っていて、もちろん常時使うようなプロ用の耐久性は明らかにないだろうけれど、日曜大工相当の使い方であれば、適当には使えそうなものがたくさん売っている。明らかに売値最安値を狙っているだけの粗悪品も多そうだが、それでもある程度使えれば文句も言えないような値段のものもある。これはコーナンに売っているコーナンが売っているランダムサンダーだが、2450円で売っていた。ほとんど使い捨てといえるだろう。もちろんオール樹脂製だが、ダスト吸引機構も付いていて、ちょっと使うにはありがたい。日曜大工はあまり時間をかけているといつまで経っても完成しなくていやになってきてはいけないので、単純作業は機械を使って効率を上げることも一つの方法だろう。もちろん継ぎ手に凝って木だけで作るのも楽しいが、2x4のシンプソン金具のようにエイやと組んでしまうこともそれも一つの方法だろう。

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eoその後・・・

ohana定期的に切れてつながらないeoだが、どうなっているんだとサポートにメールしたら、調べるから都合の良い日を連絡せよとの返事があった。しかし、そんな暇がない。そうこうしていると、eoサポートページに牛ルーターとの相性の悪さがアナウンスされた。うちのやつはリストにはないが・・・、相性悪そうな感は大いにある。割と期待して買った、BBR-4HGだったが、期待はずれであったことは確かである。設定画面はしょぼいが、それでもコレ蛾にすれば良かったかなと思っている。何しろ売り文句の機能(アタックブロック)が実は実用にならない。なんのこっちゃという感じである。まあ今年の夏を暑い天井裏で持ちこたえるかどうかも怪しいので、壊れたら買い換えよう。eoは異常はないといっているし、eoに頼っていても、つながっているときは明らかに正常なので、状態を再現できない限り簡単に解決しなさそうなので、いろいろ違う状態を試してみている。現状、eoのあまりいけていないNECのVDSLモデムといけていないBBR-4HGの間に、中継するだけのスイッチングHUBを入れてある。前回からは今のところ落ちずに正常である。ということはやはり、牛ルータとVDSLモデムの相性が悪いということなのか。
写真はアロエの鉢に勝手に生えてきた名前の解らない雑草の花・・・。

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かんな2

kanna3
見つからないので買ってきたら、なんと普段目に付かない奥の方の箱から出てきた。よかった。同じものではなくて。そう言えば最近これは売っているのを見かけないが、こちらの方が刃の調節が簡単だ。これは逆転の発想の構造で、刃を出すのではなくて、刃の手前の腹を上下させて、みかけの刃の出る量を調節できるようにしてある。非常に簡単にダイアルで刃出しの調節ができる、良くできたかんなだ。まあ出てきたので、ちょうど大中小で、効率がいいかんな。

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スクランブルNHK

okuraNHKにスクランブルをかける案があるそうな。とてもいいことではないかと思う。それで、必要な放送なのかどうかがとても明確に解るだろう。問題は受信機側をどう対応するのかだろう。アナログ放送がなくなるなくせるのかというのはまた別問題として、単純なテレビだとスクランブルを解除する装置を挟む端子が出ていない。そうなると、田舎のホテルのテレビのように別チャンネルにコンバートして再送するような装置にせざるをえないが、ハードを配って設置する金がかかる。そこまでして見たいのかというとかなり頭数が減ってしまうのは必至だろう。ケーブルテレビに便乗してスクランブルをかけてもらえば、かなりなエリアはカバーできそうではある。BSも、フリーで映るケーブル局もあれば別料金で解除されるところもある。それを思えば、かなりな都市部は実現できなくはなさそうである。NHKを全く必要としていないかというと、かなり演出過剰気味とはいえたまにプロジェクトXなどにはおもしろいものもあるようだ。昔やっていたシルクロード的なものも悪くはない。そういうのはそれこそペイパービューにしてくれればよい。過剰な人と金をかけすぎている番組にそれほどの価値があるのかというと、微妙だろう。今時、DVを持って、一人二人でドキュメンタリーなんか完成させてしまう制作会社なんかざらだろう。適切な制作費で作れるという一般常識を内部に植え付けるには民放化しかないだろう。そんなに金がなくても作れるのだということを自ら立証したのが、横領したディレクターの方々である。受信料なんかで番組制作をしている限り、経済的な意識は芽生えないだろう。
最近はDVDで貸していたりするのでリアルタイムでなくてもよいものは放送でなくても見ることができる。何でもただ見しようという不払いではなく、不要だから払わないのであって、見たいものにその対価を払うことはやぶさかではない。明らかに時代遅れな受信料制度を現実の需要とハードと放送のあり方にマッチさせて欲しいものである。公共放送の公共とは一体何なのか。必要としていない番組を垂れ流されて、一方的に受信料を取られることが公共なのだろうか。今時スポンサーがあって、民放はそれをごひいきにした番組をしているか?? CMがあるだけではないか?商品をけなすともちろん即、死活問題となろうが、一般的な内容に関しては、へんなことすれば同じく死活問題であり、充分遜色はないと思う。日本全国過疎地にもすべての家庭に変わりなく放送を・・・。すでに過去に実現してしまっているだろう。そもそもBSはそれを目的としていたはずなのに、いまや別の用途となってしまっているではないか。 
オクラは一晩でみるみる成長するね。

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