« モデムの隠しスイッチ | トップページ | MPIOのストッパー »

MPIO評

ADFY300-1一週間分一気書き状態です。さてこちらは、去年の夏の終わり頃に買ったMPIOさんです。ちょっとどうしてもボイスレコーダーが欲しくて、でもかうならFMも聞きたいしMP3も聞ければうれしいし、しかもUSBメモリーにもなるって? と、どうせなら256Mということで、3000円の阪神タイガースVレコでも良かったのですが、こちらは安い日で150K位だったと思います。その後iがらみもあり総勢値下げされたので今はだいぶん下がっているでしょう。これはとてもいけていて、電池はUSBから充電(電池がへたったらあきらめ?)、USBは1ながら、そのまま空きがあれば何でも転送できる。FMはステレオで録音できる。しかもこのサイズの割には感度がよい。音は思っていたより遙かに良い。かなりフラットな感じ。バックライトも明るいし日本語も出る。写真上は、最近買ったやつ。いけていないところと言えば、ジョイスティックの操作がやや難しいのと感触が悪い。操作を忘れるとどうやったら切り替わるのかわからなくなるところかな? こちらもライン入力が付いているので、たとえばRioのオプションのステレオマイクをつなげれば、生録ができてしまう? 生録とはなつかしいひびき。でもローランドのR-1にはかなわないか。 いやしかしあれは良くできている。しかも4万しないとなると、現代の究極の生録アイテムはあれかもしれない。ある種の人たちが密かに構想していたものをいつのまにか実現してくれているところがありがたい。いや、デバイスの性能と値段がそこまで来ていると言うことでしょうね。

|

« モデムの隠しスイッチ | トップページ | MPIOのストッパー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: MPIO評:

« モデムの隠しスイッチ | トップページ | MPIOのストッパー »