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シリコンオーディオとは・・・

EVR500バスの中では実はこれで遊んでいた。去年の秋にもう一つMPIOを買ったのだが、それの3分の一しないbeatsoundsとはこれいかに。くやしいのでもう一つ買ってみた。といってもそんなに悩むような値段でもない。送料込みで5980円とは、shuffleの影響だろうか、元の値付けでは売れないのでどれも値下がりしている。中には悪かろう安かろうもあるが、これくらいならだめならあきらめればよい。緑家のやGLOOVとか、この系統はすべてkorea製なのだろうか。これはbeatsoundsのものだが、adtecが売っているものである。前に買ったMPIOは予想以上に音が良かったので、これはどうかと思ったが、まあ音はそんなには悪くない。なんかボタンがいっぱい付いていて、説明書を読まずに使うにはだいぶんかかったがやっとわかってきた。MPIOはUSBで充電するタイプだったが、これは単4である。NiMHでも動くので、これはこれで便利である。EVR500-2MPIOを買ったのは、シリコンオーディオの他に、ボイスレコーダ、FMラジオが付いていたからだ。なんとFMラジオも録音できるとは便利な時代だ。前にUSのホテルででFMラジオとMDを繋いで現地のカントリー番組を録音してみたことがあるが、MDのノイズを受けてしまっていまいちだった。でもこれなら一発ではないの。同じ機能があるしなんと256Mでマスストレージとなれば、USBメモリー買うような値段でもある。しかしやはり約2年落ちで安いだけのことはあり、前に買ったMPIOには及ばなかった。MP3,WMAの音はそんなに変わらないが、FMラジオはだいぶん負けている。まず感度が悪い。感度が悪いのでなかなかステレオにならない。そして、これは買ってみてわかったが、FMの録音はモノラルだった。MPIO300はステレオで録れる。これはだいぶん負けている。そして感度が悪いので電波が弱いと自分のノイズに負けてしまう。反面ボイスレコーディングはこちらの方が感度が良好だ。音の抜けがたとえ16kbpsでもよい感じだ。メニューのデザインはかなりいまいちだ。でも日本語が一応出るところはすごい。バックライトはとてもくらい。MPIOは青く綺麗だ。USBコネクタが飛び出るのはよいが、ゴムのカバーがじゃまであり、すぐにちぎれそうだ。ありがちなことだが電池のふたがちゃっちい。それ以外は値段的にはぜんぜんOKだ。次回はMPIOを評してみよう。

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