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VDSLモデム

vdsl3eoでレンタルしたVDSLモデムである。ADSLのモデムは、スプリッターで回線を分岐するようになっているが、これは二股にしてつなげと書いてある。二股にして電話側にフィルターを入れる使い方のようだ。部屋に電話回線が分かれているときは、モデムは直につないで、電話やFAXにはフィルターを入れるようだ。ADSLと違って回線長が明らかに短いからこれでも大差ないスピードが出るのだろう。しかもISDNとは共存できると書いてある。ISDNとかぶらない帯域を使っているようだ。VDSLはIKANOS(大阪風には「いかんOS」?)チップが入っているのだろう。このモデムは設定変更とか隠しログイン機能があるのか無いのかわからないが、隠しているゆえ、ファームがバージョンアップできないようで、一部のルーターとは相性が悪くてリンクしないのをモデム側で直せないようである。これはファームの問題と言うよりイーサのチップとの相性の問題かもしれない。いけていないのは、今時VOIP機能を内蔵していないので、IP電話を使うにはもう一つVOIPモデムがいるということである。たいして使わないIP電話ごときにいつもモデムを2つもつないでおかないといけないのもいけていない。初期のYBBも、モデムが別だったが、これまた強力に熱くなるモデムで、結局つながずに置いてあったのを思い出す。この手のモデムは大量に仕入れているのだろうところからして、一体モデムになるのはまだ先であろうか。

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