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突っ張りラックのポールの継ぎ目

typanpoleこれはTYパンラックという田淵工業所というところが出している、台所用の棚の突っ張りポールの継ぎ目である。突っ張りポールや突っ張り棚は結構いろいろ出ているが、台所用の棚となると案外品種が少なく、これはもっともよく見かけるものである。しかしこの継ぎ目があまりうまくできているとは言い難い。簡単な構造で、一旦踏ん張るとそこで止まるようになっているのは、発想はよいのだが、構造がいまいちである。なかなかうまく思ったところに止まってくれないので複数を同じ高さに合わせるのが難しい。踏ん張り直すには一旦逆方向に引っ張らないと動かない。左右を同じに合わせないと棚が傾く。たくさん売っている割には改良がないようで、これなら突っ張りによくある位置決めしてセルフタップネジをねじ込む方が位置あわせが簡単かもしれない。端にネジで調整する部分があるのだから、もっとラチェット様にステップ状に引っかかるようにした方がよほど高さ調整が楽だろう。結構な値段する割にはこの部分がちゃっちいのがいまいちである。

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