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いつの間にか菜の花とは

toudachiベランダにある小松菜が、ちょっと暖かくなったかと思っていたらみるみるうちに一気にとうだちし、つぼみをつけておいしそうな菜の花と化していた。そしてとうとう花まで咲いているではないの。菜っ葉の花ならどれも菜の花なのだろうか。京都には菜の花漬けという4月5月にだけ食べられる、とてもおいしい漬け物があるが、このつぼみくらいのを採って漬けるのだろう。でも、ちかごろは畑も少ないし、車が多いので菜の花も排気ガスをかぶっており、最近のものは何となく排気ガスのススの味がするような気がする。昔のものはもっと純粋な菜の花と塩の味がしたように思う。まあこれだけでは漬け物にはならないが、この勢いなら少しくらいとってもどんどん出てきそうだ。食べてみるかな?種が採れるまで眺めるかな?

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