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デザインと使い勝手の相反

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どうやらニノチは営業を続けてくれるようだが、思えば聖地(秋葉原)がそうであったように、家電を買う人はお上りさんに限られるようになり、家電といえばより安い郊外のディスカウント店で買うのが当然となり、当初は商店会から拒絶されていたS地図も、電気街を潤す中心になり、街の売れ筋の商品がパソや同人誌や今やパチンコにアダルトへ変わっていったことがまさに、西の聖地(日本橋)でも起きていた。ニノやJではまだ値切りが通用するが、そもそもY橋の通販で買った方が安かったりポイントもJより10倍付いたりと、東の大型の方が魅力的になってきた。八やマツなどをみても中途半端な大きさではもう持ちこたえられないという商売の構造になってしまったのだろう。緑は家具以外何の魅力も感じないが、持ちこたえているのはなぜだろう?
さて、それはさておき家電のぼやきである。これは某IH炊飯器だが、昔のものに比べたらとても良くできている。しかしデザイン優先のこの部分だけがいけていない。エアコンの配管のテープの巻き方と同じことであるが、つなぎめの構造が逆である。溝を作るとゴミが溜まる。電車の車内の作りでも最近は隅っこを丸くしてゴミが溜まらず掃除しやすくしているが、この一番ゴミの溜まるところに溝があるのはいけていない。

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