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粗悪品の氾濫

disoneji1
これは、某大粗ーに売っているネジである。裏面にどうしても少量の不良品が混ざることがあるが了承して買ってくれと書いてある。そんなことが許される商品なんだという感じだが、このステンのネジに関しては、案外ちゃんとしていて、そう言うほど不良品らしきものは見かけないし、日本製の上等なものからすると4分の1位の値段なので、十分DIYには利用価値があるものだと思う。しかしいけていないのは、それ以外のいかにもという安物の工具やGOODSである。粗品でもらった台湾製のドライバーセットを思わせるような、最近あまり付いていないが、ちゃっちい車載工具の足元にも及ばないような粗悪ないや、ある程度は使えるのだろうけれども、質感のない安っぽい貧相な工具たちがあふれている。ちいさい子たちが100円ショップの商品を見て、ものとはこんなものだと思ってしまうのがとても悲しい。工具ならKTCやSnaponなんかの質感のある美しい工具を思い浮かべるなんていうことにはどう見てもならなさそうだ。今では、HOZANやVESSELやENGINEERでさえ、十分上質といえるだろう。何しろ日本製だから。(海外生産かもしれないが・・・)

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エアコンは自分で移設しよう10

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昨年の続きである。室内側の工作の様子である。この部屋は変なところに貫通穴があって、出窓の下に室外機を置くようになっている。室内側はある範囲に印がしてあって、ZIRCONで探ってみたが、石膏ボードの裏にコンパネが重ねてあるようだった。そこにはずしてきたパネルを取り付けたところ。
しかしまた、IMEはいけていない。「調光」て、そんな特殊な言葉なのだろうか。先日、調光器と変換するのにえらい苦労した。最近、とある仕様書を受け取ったのだが、そのあまりの誤字にあきれてしまった。いかにもそれは、IMEの馬鹿変換で作成されたと思われる誤変換単語の集大成だった。

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充電まるのこ

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またぜんぜん違う話題である。丸鋸が一つ家にあると工作にはとても便利である。それも充電タイプ=コードレスがあるとこれまた便利である。のこぎりで切るとなると、結構な体力と時間が必要で、そこでその先のやる気が失せてしまいかねない。便利な時代だから、利用できるものは利用しよう。M電工から電動ドリルの電池が使える充電丸鋸が出ていて、買いかけていたのだが、現物をお店で見てみると、ヒンジの部分がプラスチックでできており、今にも折れそう。角度もつけられない。これはちょっとMYハンドシリーズとしてもややおもちゃすぎるのでは?という感じ。充電でないのなら、4千円くらいでも結構まともなものがあるが、充電となるとやはり万はする。いろいろ物色した結果、B&Dのがちょっと高いだけで結構しっかりしている。電池も電圧が14Vなので割と思っていたよりはパワフル。DIY的には一気に切ることばっかりやらない限り十分だろう。写真は、B&Dのヒンジの部分。これは、この部分が先にやられることはないだろう。

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配電盤の進歩

haiden1
どうやらニノチは、営業を継続できるようで、すこしほっとした。しかし他社からの商品供給となると、値引率の点では競争が難しいだろう。ニノチのパーツ店はどうなるのだろう? 西の聖地のパーツ屋も、○ツは例外として減る一方であり、Jの1番館の上にパーツフロアーがあったことが懐かしい。 ニノチのパーツ店は、K立に比べて、工具が安かったり、やや違うものが売っていたり、駐車券がもらえたりと、それなりのメリットがあったのだが、もし無くなるとなると、西の聖地のパーツ事情はとても寂しい状況となってしまう。
 さてぜんぜん話が脱線しているが、最近のブレーカーはなんかうまくできていて、バスバーに直接刺さるようになり、しかもコンパクトになっている。そんなことずっと前からだよと言われそうだが、しばらく電工部品にあまり接していなかったのでこんなものができているのかと、いわゆる目から鱗・・であった。100/200の交換も3つの電極を切り替えることで簡単に変更できる。接続も差し込み式であるし、こんなので確実な接触なのかとちょっと心配なくらいちゃっちいこうぞうである。 写真はエアコン回線を200に変えているところ。

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愚のIME

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しかしながらあまりにも愚なIMEに日々悩まされている。本当はATOKを入れて使いたいが、職場のパソはライセンスがないから怒られるのである。ごまかして使うにはやはり単語登録しかないのだろう。一応各社のはき出した登録単語を読み込めるようであるが、変換エンジンのあほさはどうにもならない。何しろまずあきれるのがこの馬鹿な候補である。何を考えているのだろう。いや、気が付いていないのか、そもそも本格的なFEPにしようという意識がないのだろう。なにゆえ今更こんな原始的なFEPに付き合わなければならないのか。10年遅れたIMEすなわちIME1990と命名しよう。

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デザインと使い勝手の相反

SR-XG10A
どうやらニノチは営業を続けてくれるようだが、思えば聖地(秋葉原)がそうであったように、家電を買う人はお上りさんに限られるようになり、家電といえばより安い郊外のディスカウント店で買うのが当然となり、当初は商店会から拒絶されていたS地図も、電気街を潤す中心になり、街の売れ筋の商品がパソや同人誌や今やパチンコにアダルトへ変わっていったことがまさに、西の聖地(日本橋)でも起きていた。ニノやJではまだ値切りが通用するが、そもそもY橋の通販で買った方が安かったりポイントもJより10倍付いたりと、東の大型の方が魅力的になってきた。八やマツなどをみても中途半端な大きさではもう持ちこたえられないという商売の構造になってしまったのだろう。緑は家具以外何の魅力も感じないが、持ちこたえているのはなぜだろう?
さて、それはさておき家電のぼやきである。これは某IH炊飯器だが、昔のものに比べたらとても良くできている。しかしデザイン優先のこの部分だけがいけていない。エアコンの配管のテープの巻き方と同じことであるが、つなぎめの構造が逆である。溝を作るとゴミが溜まる。電車の車内の作りでも最近は隅っこを丸くしてゴミが溜まらず掃除しやすくしているが、この一番ゴミの溜まるところに溝があるのはいけていない。

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どうなるニノチの5年保証

なにやら、ニノチが危ないらしい。明らかにHPにしても、店舗にしても、某Jのような活気のなさが無いのはここ数年のイメージだったが、郊外のベスピアや狭山はそれでもがんばっているように見えた。阪南もドライブコースだし、小さい頃は寺町のニノチのパーツ店に行くのが日課だった。とても身近な存在であるニノチなのだが、いきなりと言うことがなければよいが、なにより、5年保証の行く末が心配だ。

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なぜか関西では品薄

radi24d
いまやHDレコーダービデオなしではどうにもならない贅沢ものに世間がなりつつありますが、後から出てくるのは悔しい機能がどんどん増えている・・・。2CH録画。こんなことテープでは絶対発想し得なかったことですが、HDDなら可能だったのですね。録画中の編集とか、ダビング中の録画、視聴が今のはできるのでしょうか。アナログBSはいらないけど、できたらゴーストリデューサは欲しいですね。しかし、メディアが高かった。パソでいじるにはRAMのカートリッジ入りがベストですが、何せ高い。120の方が単価は安いが、かさばってくることを思うと、240の方がお買い得ですね。そして一時期はPC用の方が安かったような記憶がありますが、さすがに普及してきたこともあり流通量が逆転したのでしょう、最近はビデオ用の方が安いですね。なぜかこのRADIUSは関西ではあまり流通していませんが、聖地に行くと240が5本で2200円だったりします。安いですね。今のところ、DIGAでこのRAMのエラーはありませんから、とりあえず実績で使えています。たまにスピンドルのところのケースのバリがあって、がりがり音を立てて動かないのがありますが、一回中を出して削ってやれば使えてます。Rもエラーになるのは機械が調子悪くなるくらい相性の悪いのがありますが、TVオド録は今のところ使えていますね。

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カセットテープを救おう(つづき)

D60TDK
昨年に続きカセットテープを救おうである。
お正月に実家に行ったら、古いカセットがまだたくさんあり、そのうちのいくつかを持ってきてみた。昔はカセットも1本400円くらいしていたと思うし、そうそう中高生に買えるものではなかった。たくさん録ろうと思うとやすいノーマルカセットにならざるを得ないわけですが、TDKのD60がもっともノーマルなカセットだったような気がします。BASFはヘッドが削れるほど、ざらざらだったし、scotchは銘柄で音がバラバラであるし、デザイン思考が明らかに超合金か仮面ライダー系であるマクセルは買う気がしないし、SONYのノーマルはなんて言うのでしたかな?あまり良い音でなかった気がするし、Dはたくさん買いました。ゲインがほぼないので、レベル調整のないデッキでも、DOLBYがうまく効くのが良い感じでした。ダイナミックレンジはさすがにないので、レベルを下げて、ドルビーを効かして録るのが良い音だった記憶があります。さて、このDですが、勢いよく巻き戻したら、がさつリワインドシャットオフであることを忘れていて、カキンと最後まで行って切れてしまいました。やはりベースのテープが硬化していて切れやすいのでしょう。あけてつなぎますかな。ビデオデッキも昔は勢い余っていましたが、最近のは安いやつでも巻き戻し自体が高速なので、テープ端ではスピードを落とすようになっているようですが、カセットはかなり上等なやつでないとなっていないでしょうね。リールの回転スピードから残り時間を表示したりと、進化はしていたものの、テープへの心遣い機構は、少なくとも、このデッキ(昨年登場)には付いていませんでした。
そういえば、どなたか昔のカセットを箱からも全面撮ってMUSEUM化されている方がおられますね。この前感心して懐かしく見てました。

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今日の一箱とはこれ如何に

robin
プロフィールの写真はこの箱をイメージして作ってみました。というよりは、同じイメージの写真がたまたまあったのですが、それはさておき、ものを捨てるのが嫌いな人種としては、空き箱が大量に溜まってきます。大きい箱に小さい箱を多重に入れたりして体積を縮小するのも限界があり、やむを得ずかなりの箱を捨ててしまいました。しかし何かとおいておきたい箱もあり、そのジレンマから外観だけでもイメージに残しておこうと言うことで始まったのが、思い出の空き箱シリーズ。これは、コメントが未完成ゆえ、隠しのURLで存在しているのですが、永遠に完成しなさそうなので、方法を変えて、今日の一箱ということで行ってみましょう。
これは、鳥かごの箱。CMでも登場する、切り絵の先生デザインでしょうか。

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ポインセチアの花

poinsett
焼き肉屋さんでもらったポインセチアの花(葉?)である。
なんかとても軽いプラスチックの鉢に入っていて、下からベロが出ており、水受けにたれていてる。水受けに水を入れておけば適当に下から水を吸うのだろう。日に当てていたらだんだん大きくなってきた。この先どう育てたらいいのだろう?

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さあ始めよう

sora1_
なにやら、世間ではBLOGばやりだとか。
そんなこと、ずっと前からやっていたような気もするのですが、こんな簡単にできるとなると、まあはやっても仕方がないのかも。せっかく使えるのに使わないのももったいないと言うことで、しばらくこれでやってみましょう。
写真は今日のお空。後光がさしていますね。
あまり大きな写真を入れ出すとすぐに容量オーバーかも。
では、本年のぼやきのスタートです。

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