真空管ヘッドホーンアンプ

Ge5670hp
いやはや、押し入れからそのうち作ろうと思って買ってあった、真空管ヘッドホーンアンプのキットが出てきた。そんな複雑なものではなく、オーソドックスな双三極管の回路だが、部品のグレードがいまいちなのと、使いやすくするために、音声経路に接点が多く、基板のパターンを前後に行ったり来たりしているのが何だかなという感じながら、とりあえずそのまま組んでみた。球はGEの5670であります。おっと、出力が当然トランス結合で、要らない巻き線がぶら下がっていたりと、余分な部分があるにはあるが、聴いてみると意外に良い音をしている。これでレコード・・・。おお、これは良いわ。

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たまにはMDも起動してみよう

Md2019
いやはや、カセットの代替として登場したMDでありますが、一世を風靡したのかどうか、消えてしまいました。今となってはビットレートが物足りない。MP3が流行ったのもその後ではありますが、MP3の128Kよりは音は良いです。当時としては、メディアの容量からしてATRACで292Kbpsとせざるをえなかったのは致し方ないところ。しかしアナログ対抗は難しいとしても、CDが既にあった時代ですから、このビットレートでは十分がんばっていると思います。カーステやポータブルには十分でしたね。ESはやり過ぎでした。物量がもったいない。MDのソースが物量を生かし切れていない。まあそれでも結構鳴ってます。これもその後のATRAC3とかLOSSLESSとか録再できたらねぇ。良かったのですが。

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久しぶりにカセットを聴こう

Cassette2019
いやはや、お部屋の片付けといいつつ、カセットテープが無造作に転がっていたので聴いてみました。しかも、ScotchのMasterブランド。なんと中身はいつどや登場したかも知れない、河島英五のFMライブ。ちょっと始めの方、フラフラしているが、真ん中ら辺はまあまあ聴ける。データーに落とそうと思いつつ、セッティングをいろいろ試している内にまだできていないという・・・。なんとトークの話題が、南極第19次越冬隊とか、梅川事件とか言っている。リアル北畠支店て1979年の冬でないの。確かに中継は見ていた。その時のテープだろうか。40年前て、よく切れずに鳴るもんだ。いやいや、懐かしく酒と泪と男と女を聴きました。

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久々にレコードを聴こう

Sl6_record
いやはや、しばらく前から電源を入れておいて暖めておいたアンプで、久しぶりにレコードを聴きました。ナターシャセブンの107 SONGBOOKのVol.5 春を待つ少女であります。いやいや、よろしいなぁ。オールアナログで。テクニクスのT4Pのカートリッジの針がもう限界なので、今回はだいぶん前にラジオ会館で買ったortofonであります。昨今、ハイレゾ配信が流行っておりますが、アナログマスターからハイレゾ音源を起こすのは良いとして、デジタルリマスターでアナログ盤作ると言うのは何だかなでありますね。それはもうそのままデジタルデーターで良いのでは。近ごろの衆がアナログ盤の(特に45rpmの)情報量がすごいとか、35mmフィルムの解像度がデジカメを越えているとか、言っておりますが、もともと当然であって、やっとデジタルの情報量がアナログに追いついてきたと言うべきでしょう。

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もはや2019とはこれ如何に

Dig2019
いやはや、もはや、もう早、2019年となりました。各所、ぼちぼち直していきます。

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パチ電解のATX電源廃棄

Krpwp630w85_brokenKRPW-P630W/85+
いやはや、なかなか時間がなくて書き込みが滞っております。さて、これはだいぶん前に買った、玄人志向の電源でありますが、2年ほど使わず置いていたら、起動しなくなって、見ると使いもしていないのに、電解が膨れている。電解は総勢TEAPO製。パナの電解なんか20年経っても平気ですが、1年や2年で腐る電解は、言わばパチコンであります。とりあえず5V出力の膨れている電解を交換すると動くのですが、これをパソに使う勇気があるかというと、厳しいものがあり、まだ新品に近いのですが、信用できないので捨てることにいたしました。全体的には部品のシメジ配置もないし、ある程度綺麗にできているのですが、質の悪い部品を使うとだめですな。なむぅ。

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秋晴れの夕日

Sky20181009
いやはや、台風が過ぎて、10月なのに、今日は梅干し日和の晴天でありました。

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エアコンを修理しよう!その4

Powc211avra_repair
いやはや、続きであります。綺麗になった基板に、ナショナルの青電解(新品だが実は結構古い)を取り付けて、錆びていた金皮は、カラーコードの下の桁がオレンジで、測ってみるとまだ導通しており、43Ωぽいので、転がっていた100Ω2パラでごまかしております。9V->5Vのシリーズ用と思われるのでいけるでしょう。さすが4級塩、紙フェノールの基板も変色しております。コントローラーはINTEL製のMCS96ファミリーの16bitCPU、8398であります。LOTは8951になってますね。MASKROMのタイプのようです。いやいや、この頃のはプロセスもスケールがデカいのでしょう、今時のすぐ劣化するシュリンクの限界品(がさい国ではうまく作れない)に比べると何年経っても動くという、強靱さが感じられます。

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エアコンを修理しよう!その3

Powc211avra_wash
いやはや、室外機の基板の修理の続きであります。だいぶん電解の液が両面にだれているので、水洗いしております。リレーだけ外しましたが、リレーも密閉型でした。基本的に水で洗って壊れる電子部品はないですから、すぐ乾かして錆びなければOKです。今回の災害でも水没した室外機で基板も浸かってしまったものは、ドロが固まらないうちの早期に洗浄できたら治ると思われますが、電気、水道が来ていないとそれをするのはなかなか難しいか。動かないとポンプダウンもできないので、外して持っていくわけにも行かず。悩ましいですね。近所の電気屋さんが軽トラに発電機と高圧洗浄機と水持って回ってくれたら、結構救える気がしますが。そんなわけで、歯ブラシで電解の液を洗浄しました。

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別のエアコン

Cu50rbxe2_pwb
いやはや、これは別のナショナルのエアコンであります。かつての珍しい意味があるのかないのか解らない酸素チャージャーの付いたやつ200V機であります。まだコンプレッサーは動くものの、室内機がボロになってきて、ルーバーモーターは壊れるわ、うまく温調できなくなってきたわで、14年目で交換しました。室外機を見てみましたがこちらは車のECUのように、基板が樹脂の2重縁の箱で包まれており、よほどのことがない限り雨は入らないような構造であります。ゆえに、基板はぴかぴか。この室外機、この基板の下にもう一つ小さいモーターがあって、酸素チャージャーが駆動されている。これがある時期からカンカンと騒音を立てるようになったので使っていませんでした。酸素不足になったら窓を開けたらOKです。どう設置されるか解らない室外機の暴雨対策は、これくらいして欲しいものでありますね。ゆえに下から吹いてくるような雨でもこれは止まることはなかったです。この室外機はプロペラが2本羽根で、隙間が大きく熱交換器は掃除しやすいです。ファンのモーターはさすがにちょっと軸がガリガリ言い出しておりました。

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