NETGEARの古い無線ルーター

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いやはや、いずこでも古い物、要らないものを捨てていかなければいけない昨今、むなしい限りではあります。はて、エコとは? 生産物を燃やしてCO2を増やしてそれを地下に詰めて地震を誘発させること? ゴミ屋敷の構築法の一つ? 環境に優しい、アース様の逆鱗に触れない方法とは? さて、これは54M世代のNETGEARの無線ルーターであります。うちでは3世代前になりますが、3年保証ぎりぎりだったものの、どうも動きが安定しなくなって交換したような。NETGEARのはデザインがうまいですね。これもジーンズステッチのような空気穴が印象的で、ゴム足のちょっとした細工も気が効いている。内部の基板も整然としており、それだけでも信頼性を感じられます。家庭用の無線ルーターのいけてないところは、無線のアクセスログが取れないことでしょう。Atermなんかは実装する気もない。しかしこれは、それができたのではなかったかと思います。(うまくログインできるところまで動かなくて確認できず)不正アクセスを確認するためには、今繋がっている端末や、そのログがとれると安心できるのですがね。さすがに数千円の機械では無理か。ま、お役ご免と言うことで金の取れる基板はリサイクルに出しますかね。

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あのリブレットは起動するのか

librettowin95
いやはや、ビューティフルドリーマーの永遠の学園祭前日かのように、永遠に物探しと片付けをしている日々、皆様いかがお過ごしでしょうか。先般、J3100SSの起動を試みましたが、そのすばらしい普通部品でできたPCBAを持ってしても、ベルトドライブのFDDのベルトが溶けて存在しない。その後のYEDやTEACのFDDは軸モーターがDDですが、当時はまだベルトで回していたのですね。接続がFPCだし、いやその前にBIOSメッセージも出てこないからそれ以前の問題かと言うところで止まっておりますが、なんとリブレットは起動しました。なんとWindows95であります。おへそのゴムがどろけており、うまく動きませんが、HDDの異音もなく動きますね。ポトリを付けると、9ピンDSUBの232Cとパラレル25ピンがあるのが使い道があるかも。当然LANなんかないし、USBもないですね。この頃はPCMCIAのカードを挿してモデムやLANしてたのでしたね。

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平成のMOは読めるのかの謎

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いやはや、このところ、いやここ数年、世代交代の時期と言いますか、法事の頻度が増えておりますが、とうとう新しい年号になりました。PC関連の設定等で未だ和暦の記載が必要なお役所、金融関連など、どのような混乱があるのか実はすべて把握できていないでしょう。古いデーターを如何に保存するか、保存したところで価値はないかも知れないが、人類はいろいろな方法でそれを行ってきました。よほど知的な文明に向けてはメタル盤CDもありかも知れませんが、まずはアナログ記録でしょう。究極は石版に刻めば次の文明で掘り出してくれるかも知れない。MOはどうでしょうね。磁力と熱と樹脂メディアでは100年越えの保存性は厳しいでしょう。ちなみにMDもMOと同類ですね。しかしまた、初期のHDDしかり、この重厚なメディアの記憶容量は128。単位はメガバイトであります。しぇんえんしなくなった、ちょろUSBメモリーが平気で32Gの容量を誇る昨今、その256分の1しか容量がないとは。それでもフロッピー70,80枚入ったわけですから当時としてはありがたかった。但しMOは日本でしか流行っていなかったのかも。そんなわけで、お写真はPCバックアップのSONYの128MのMOメディアと、末期に買った640Mタイプの扱えるドライブであります。いやいやそれで、ちゃんとまだ読めました。昭和のフロッピーも案外読めていますから、容易な技術で読めるように保存するには溝レコードの次はやはり磁気テープかフロッピーですかね。

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いやはやもはやゴールデンウィークとは

sakura190406
いやはや、もはやGWとはこれ如何に。バタバタしているうちに、4月も終わろうとしています。しかも平成最後の日だとか。しばらく書き込まないうちに、cocoログがリニューアルされていて、これはまた致命的、壊滅的に使いにくい。と言うか使えないレベル。ブログ引っ越しを真剣に考えないといけないかも。なんでこんな使えなくするんだろう。これなら、昔のうなぎの寝床のように、ベタhtmlで書いた方が書きやすいか。同じ見え方で引っ越しする方法はあるのか。まさに、なか卯の券売機並に意味不明なUIであります。企業でもITの退化にお嘆きの貴兄も多いでしょう。乱立するデーターベースはさておき、とても使いやすかったnotesは廃れるし、unix世代の信頼できたCADはPCへ移行し、進化したのか退化したのかと言えば、持ち込まれたあちら物CADは日本人感覚から外れており、退化し続けている感があるし。いずこもなんだかなでありますな。さて、GWも進行しておりますが、少し時間ができたので溜まっているネタなど、この使いにくいUIでどこまで書けるかどうかでしょうか。とりあえず見た目は同じに書けているか?? なお、スマホページは確認していないので広告やその見え方等意識していませんのであしからず。

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スカボロフェアー

Scarboroughfair
いやはや、なんと言いますか、スカボロフェアーであります。既に相当古いですな。たまにミセスロビンソンとかイントロを思い出したりしますね。エレーンていう感じですか。最後の敬老会のバスの中の視線のシーンが残像します。お写真はまあそう言うことです。

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愛用のヘッドホーンをメンテしよう

Athw10vtg_audio technica ATH-W10VTG 1996
いやはやこれは愛用のaudio-technicaの初代のウッドモデルvintageであります。とてもマイルドな音がお気に入りで、今でも愛用していますがさすがにだいぶんと各部が朽ちてきました。すでにイヤーパッドは2回替えていますが、今となってはそれ以外もやばいです。と思ってリペアパーツサイトを見てみると、しまったもう少し前にいろいろ買っておくのだった。既にイヤーパッドと変換プラグ以外はなくなっておりますね。いまやウッドシリーズも10機種以上あるものの、大半がすでに修理不可のような。そんなわけで各部の交換の様子などを。

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真空管ヘッドホーンアンプ

Ge5670hpElekit TU-882R GE5670
いやはや、押し入れからそのうち作ろうと思って買ってあった、真空管ヘッドホーンアンプのキットが出てきた。そんな複雑なものではなく、オーソドックスな双三極管の回路だが、部品のグレードがいまいちなのと、使いやすくするために、音声経路に接点が多く、基板のパターンを前後に行ったり来たりしているのが何だかなという感じながら、とりあえずそのまま組んでみた。球はGEの5670であります。おっと、出力が当然トランス結合で、要らない巻き線がぶら下がっていたりと、余分な部分があるにはあるが、聴いてみると意外に良い音をしている。これでレコード・・・。おお、これは良いわ。

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たまにはMDも起動してみよう

Md2019
いやはや、カセットの代替として登場したMDでありますが、一世を風靡したのかどうか、消えてしまいました。今となってはビットレートが物足りない。MP3が流行ったのもその後ではありますが、MP3の128Kよりは音は良いです。当時としては、メディアの容量からしてATRACで292Kbpsとせざるをえなかったのは致し方ないところ。しかしアナログ対抗は難しいとしても、CDが既にあった時代ですから、このビットレートでは十分がんばっていると思います。カーステやポータブルには十分でしたね。ESはやり過ぎでした。物量がもったいない。MDのソースが物量を生かし切れていない。まあそれでも結構鳴ってます。これもその後のATRAC3とかLOSSLESSとか録再できたらねぇ。良かったのですが。

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久しぶりにカセットを聴こう

Cassette2019
いやはや、お部屋の片付けといいつつ、カセットテープが無造作に転がっていたので聴いてみました。しかも、ScotchのMasterブランド。なんと中身はいつどや登場したかも知れない、河島英五のFMライブ。ちょっと始めの方、フラフラしているが、真ん中ら辺はまあまあ聴ける。データーに落とそうと思いつつ、セッティングをいろいろ試している内にまだできていないという・・・。なんとトークの話題が、南極第19次越冬隊とか、梅川事件とか言っている。リアル北畠支店て1979年の冬でないの。確かに中継は見ていた。その時のテープだろうか。40年前て、よく切れずに鳴るもんだ。いやいや、懐かしく酒と泪と男と女を聴きました。

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久々にレコードを聴こう

Sl6_record
いやはや、しばらく前から電源を入れておいて暖めておいたアンプで、久しぶりにレコードを聴きました。ナターシャセブンの107 SONGBOOKのVol.5 春を待つ少女であります。いやいや、よろしいなぁ。オールアナログで。テクニクスのT4Pのカートリッジの針がもう限界なので、今回はだいぶん前にラジオ会館で買ったortofonであります。昨今、ハイレゾ配信が流行っておりますが、アナログマスターからハイレゾ音源を起こすのは良いとして、デジタルリマスターでアナログ盤作ると言うのは何だかなでありますね。それはもうそのままデジタルデーターで良いのでは。近ごろの衆がアナログ盤の(特に45rpmの)情報量がすごいとか、35mmフィルムの解像度がデジカメを越えているとか、言っておりますが、もともと当然であって、やっとデジタルの情報量がアナログに追いついてきたと言うべきでしょう。

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