music HDにはまるのつづき:バナナ様

bananarec
いやはや、なんと言いますか、こんな面白いソフトを作っていただいてありがとうございます。これで録ると96K24bitのwavができました。2460kbpsであります。なかなかの情報量ですが、こんなものをインターネットで個別にストリーミングしてくるなんて、一体サーバーはどんななっているのでありましょう。1アルバム分で800Mから1Gバイト、高い高い電話代で夜中に日経MIXで2400bpsでftpしていた頃が沖田艦長であります。さてデーターがハイレゾサイトから購入したのと同じになるのかどうかですが、微妙にたぶんならないでしょう。それでも十分のびのびした良い音をしているのでこの際気にせずに今あるものを楽しみましょう。ドイツ様も洋楽にゾンから引っぱってくる曲名が長いカタカナでかなり違和感がありますが、これをまた元のアルファベットに直すのが大変。backupとかを取るのはflexible renamerが大活躍です。バナナ様は時限録音するとして、あとで切って名前を付けるのがこれまた手間。しかし1ファイルがうん百Mあると、再生途中で躓いてしまう。まあいろいろありますわね。

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うっかりAmazon Music HDにはまるの巻き

amazonHD
いやはや、1000円も値上がりしたプライムですが、またサイバをやっておりますが、残念ながら、music unlimitedも、kindle unlimitedも2回目99円はできませんでした。kindleは2回目までできたのですが今回はだめでした。4ヶ月99円とはどういう採算なのかわかりませんが、夏のサイバにうっかりクリックして4ヶ月。いやいやいろいろ聞かしていただきました。昔のアルバムのヒット曲以外というのがどんなのだったのか、なかなか当時は子供ですからそうそうLPを買うことはできませんでしたからねぇ、懐かし系も結構充実しており、大変良ろしい。鳴らしっぱなしにして、ドイツ様のソフトを起動しておくとダブりもあるものの、1万曲に近いくらい集まってしまいました。これは聞くのが大変。ストリーミングは256Kbpsですが、良くできたMDにちょっと及ばないくらいかという感じで、BGMには十分です。少なくとも息の詰まってくるMD-LPのような音でもなく、良い時代ですなぁ。そしてなんだかHDが始まった。99円でHDを申し込むとどうなるのかいくら取られたのか良くわかりませんが、これはすごい。全然音が違う。そのままキャプチャーする方法がないのかいろいろやってみたものの、ドイツ様ではどうしても96K16bitになってしまう。新しいのを買うと24bitになるようですが・・・。バナナ様で録るといけてそうなものの、曲を切るのが大変。やむなく今回は16bitで妥協しました。それでもなんと言いますか、映画のフィルムもそうですが、音楽業界の磁気テープ録音も1970年代でさえこんないい音で元は録れているのかという感じ。アナログ盤にやっと近づいた感じ。なんと言っても、昨今の音の悪いマキシマイズされたCDと違い、音がのびのびしている。これは、小さい音で少し離れて鳴らしてみると歴然の差があります。マキシマイズサウンドは、ディテールが聴き取れなくなるが、ハイレゾの音は、それでも解像度が落ちない。これまた良い時代ですなぁ・・・。そして4ヶ月が終わってただ今キャプチャーWAVをFLACに変換中であります。16bitですが、それでもスペクトラムは20K30Kでもピロピロしている。聞こえてないと思いますが確かにf特はハイレゾ、bitrateはCD越えであります。

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マイクロスコープで遊ぼう

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いやはや、携帯、スマホのカメラに始まり、ドライブレコーダーしかり、昨今の撮像素子の性能と価格は20年前では考えられないものになっていますが、よろしくない使い方はさておき、大陸にはびこる安価なCMOSやCCDが、今や何億個という数でそこいらに転がっておりますね。かつてはいちいちフイルムで撮って現像に出してスキャンしていたことを思うと、夢のようであり、それが個人でも大した価格でもなく手に入るのがすばらしい。しかもしょぼいコンデジはスマホに負けているという時代。ある程度まではやはりレンズのでかいコンデジが勝っておりましたが、今や極小微細撮像素子+マイクロレンズでもショボコンに勝てるという、なんて言うことでありましょう。さてピンキリのUSBマイクロスコープも、複数転がっていますが、結構使いでのある倍率とワークディスタンスの良いものもあるにはあるのですが、大体数年で死んでしまうとこが多い。ずっと使いたいやつに限って、まあ稼働時間が長くなるからでしょうけれども先にお亡くなりになられますね。やむなく代替品を探すわけですが、まあこれまた一杯種類がある。そのうちの一つで遊び中であります。お写真は例によってEPROMのガラスの中です。まあまあ見えている方でしょう。

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ひさびさの今日のお空

Sunset20191110
Sun set 20191110 16:55
いやはや、えらい時間が経ってしまいました。なんと言いますか、昨今のかつてよりもはるかに速く感じる時間の流れについて行けなくなったと言うか、やることが一杯ありすぎるというか、勝手にやることを一杯増やしているというか、面白いものが一杯ありすぎて時間が足りないというか。書き込みが滞っており誠にすいません。ジャンクからご時世まで、ネタは一杯あるのですが、書き込む時間が・・・・足りません。とりあえず場つなぎに、風邪が流行っておりますが、やっと涼しくなってきて嬉しい秋空の夕日でありまする。

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とうとう断念トヨトミの壁掛け扇

TOYOTOMI FW200BRトヨトミ扇風機 FW-300BR 30センチ壁掛扇 11年製
いやはや、例の高速首振りモーターが間違って付けられたらしい壁掛け扇の首がとうとうもげてしまって、処置なしとなりましたので廃棄と相成りました。首は振れないものの、なんとか頭が乗っかっていたので使えていたのですが、首の軸の受け部分の樹脂がそれ以外に比べてやたら弱く、その割には頭が重く、3年くらいで割れてきました。設計寿命は10年と、主モーターはまだ行けそうなところに、周辺から朽ちてきたパターンであります。一日の稼働時間を8時間程度としても首振りは100%とするべきで、この構造強度と、首振りギーヤードモーターでは10年は言い過ぎでしょうか。 例の山善ボックス扇は主モーターが先に焼き付きますが、こちらは首が折れると言う悲しい結末となりました。なお、稼働条件については、設計寿命の明記が2009年に経済産業省から長期使用製品安全表示制度として指導されたこともあって、JIS C9921に明記されるようになり、扇風機は8h/日、110日/年、首振り100%、となっており、連続運転した場合は、1/3くらいと言うことでしょうかね。その意味では3,4年しか持たないということになり、昔のメタル扇風機が50年経っても案外動くのとは対照的な、ゴミの国で作られた、その場で動けばよいもろい製品が多いと言うことでしょう。
昨今、DCモーターのものが増えてきて、さてどちらが長持ちかですが、構造的にはACか。DCタイプはどれほど内蔵のスイッチング電源が持つかでしょうか。何せ常時通電ですからね。

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今時DDR2とはこれ如何に

RamMaxRamMax 2GBメモリ2枚組 RM-LD800-D4GB DUAL デスクトップパソコン用 増設メモリ2枚組 DDR2 PC6400 240pin DDR-SDRAM DIMM ¥2290
いやはや、もはや2019年ではありますが、XPパソコンの延命に、今頃DDR2メモリーを買おうというわけであります。まだまだXPは健在であります。何しろ、ドライバーやそのインストールにうるさいことを言ってこないのが最高です。ところが困ったことに、たまに何かの拍子に吹っ飛んでしまうことがあり、ダンプを吐く間もなく飛ぶのですが、このような現象は、以前はパチ電解が流行った頃、内部放電してマザーボードの電源系がパルス状にドロップしたりするとよくありましたが、ほぼ個体電解のMotherBoardを入れ替えてみても変わらないということで、メモリも疑わしい。 RamMax昨今、輸出規制の前辺りから、一時の急騰とは反対に、メモリがなぜか安い。これでは儲からないと言うくらい値下がりしている。そこで2Gx2という32bit OSでは使い切れない容量ながら、DDR2と言うこともあり、2つで2290円というかつてでは夢のような値段のDIMMを買ってみた訳です。ほとんど聞いたことのない、RAMMAXと言うブランド。救いなのは大陸ではなく台湾製であること。見た目パッケージもラベルもきちんとしており、基板も綺麗、実装も遜色なく綺麗なんですが、なぜか全部のチップのロットが異なる。 RamMaxHynixといえば、DDR以前の世代では、ばらつきと相性が激しく、どうしても動かないマザーボードとSIMMがあって、設定に苦労した覚えがあり、避けるべきメーカーという認識がぬぐえませんが、今となってはその他大勢との差はないかも。チップはHynix製のhy5ps1g831cでありました。しかしよく見ると、表面が汚い。全部ロットが違う。そうかこれはリサイクルチップ。メーカー製のノーパソボードのデッドストックか、大量にまとめて出てくる昔のサーバー系のボードの類から外したのでしょうかね。もしくは大陸の火鉢の上の鉄板を経由してきたか。 RamMaxテープの跡が残っているものやら、角が削れているものなど各種。しかし実装は綺麗にされており、今時0.8ピッチの60ボールなんていくらでもリボ-ル可能でありましょう。はたして動くのかという不安をよそに、何の問題もなく動いております。しかも前に付いていたやつより発熱が少ない。いつまで動くは運次第ですかね。いろいろ起動するとXP32bitで2GBでSWAPしまくっていたのが、物理アドレス拡張で3.4Gになって結構軽快に動くようになってしまいました。問題のクラッシュはというと、まだ何とも言えません。というわけで安いのでXPの御貴兄は今のうちに買いましょう。

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俺たちの朝#43(別れの時とミクロネシアとよォッ! 妹)

Oreasa431いやはや、超久しぶりのなつかし俺たちの朝シリーズの続きであります。いやいや3年以上前から滞っておりました。あともう少し、今回は43回目であります。なんだかTVKでは昨年また再放していたのだとか。今この時代の青春シリーズを若い人が見ると、どう感じるのでしょうね。良い時代だと思うのか、それとも陰気だとか? 結構、案外新鮮ではないかと思いますけどね。
Oreasa432松風荘であります。線路に面して、跨いで入り口があるのは、これは江ノ電特有でありましょう。だいぶん忘れてしまいましたが、そう、寮を追い出されて居場所がなくなったカアコは、オッスとチューちゃんが移り住んだ松風荘に転がり込むのでした。管理人のおばさんには、オッスの妹と言うことで。しかしそこはヌケさんではないのに間抜けなオッスがまたイベントを起こすわけです。
Oreasa433ヨットのことになると他のことを忘れてしまうオッス。同じアパートの1Fの住人に今度の遠征の時、一緒にヨットに乗せてやると言われ、あっさりと引っ掛かる。それをカアコがあの人は怪しいと指摘するもののオッスは信じない。結局騙されていたことがわかりオッスはアパートの前で見つけた住人を線路を走って追いかけて、その横で殴るのですが、騒ぎを聞きつけた管理人のおばさんに、
Oreasa434カアコが妹ではないとばらされ、またまたカアコは居場所がなくなる・・・。踏切から最短距離でアパートのところまで線路を行けるとは、昨今のマナーの悪い外国人みたいですが、江ノ電では今でもできるのかな? 怒られそう? そして出ていこうとしていたカアコですが、チューちゃんの必死の説得で、まだアパートに居られることになったのでした。
Oreasa435さて、花の湯はじつは鎌倉ではなかったのですが、またまた花の湯でエンディングであります。今回の名言は、「別れは いつかやってくるもの でも、それまでは 一緒にいよう、三人で 」であります。俺たちの朝のファンサイトはもう消えていますね。いやいやどこか残ってないかな。そんなわけで次回に続きます。 いやしかし、かれこれ20年くらいファンはDVDの登場を待っていたのですが、今はあるのですね。続編(後半?)もあるらしい。結構高いですね。

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ゲロゲロマウス

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Designed by SANWA SUPPLY MA-MOUMB
いやはや、これはかつて青く光って綺麗だった、サンワサプライのワイヤードマウスであります。No more Rubber coating!  いつからか、ゲロゲロ状態であります。もはや、オプティカルセンサーが旧式でありますから、やむなく廃棄となりました。なお、マウスはスイッチだけ捕っておくと、ボタンのスイッチが壊れたときの修理に使えますね。先日も、期限切れのLogicoolマウスの左ボタンのチャタリングを廃棄マウスから移植したスイッチで修理いたしました。どちらにせよ、無用の長物、エコでないラバーコーティングはお断りしたいものであります。いやしかし、昨今マウスはどんどんちゃちくなってしまって、なんだかなでありますが、2014年モデル辺りが安売りしているので予備に買っておくのも良いですかね。MSマウスを定期的に交換してもらうも良し、個人的にはやはりロジが往年の使いやすさと信頼性と言うところでしょうか。

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OLYMPUSのACアダプタ

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OLYMPUS VF-BA2-B 12V 1.2A
いやはや、これはかれこれ35年ほど前のACアダプタであります。往年のバッテリーパックのデファクトスタンダードであるNP-1を彷彿とさせる角落ちの形状をやや細長くしたような、これもポータブルVHSビデオのバッテリパックの代わりに刺さるACアダプタだったと思われます。コンパクトと言いつつこの大きさでたった12V1.2A、時代的には入力がワイドなのは良くできているか。中身は松下製でした。その余裕の大きさゆえか、まだ動くのですが、さすがにそろそろ危なそうなので、廃棄といたしました。薄紫の4級塩が出てきそうな電解は自社製400V33μx2であります。コントローラーもお家製のAN6514、名器かどうか珍しいハイブリッドなフォトカプラON3105が見えます。松下色の濃い紫の2次側電解3300μは膨らむ気配もありません。基板は薄い銅板で2重にくるまれていて家庭用ゆえノイズ対策も厳重です。いやいやまともに作られた物は壊れませんなぁ。

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NETGEARの古い無線ルーター

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いやはや、いずこでも古い物、要らないものを捨てていかなければいけない昨今、むなしい限りではあります。はて、エコとは? 生産物を燃やしてCO2を増やしてそれを地下に詰めて地震を誘発させること? ゴミ屋敷の構築法の一つ? 環境に優しい、アース様の逆鱗に触れない方法とは? さて、これは54M世代のNETGEARの無線ルーターであります。うちでは3世代前になりますが、3年保証ぎりぎりだったものの、どうも動きが安定しなくなって交換したような。NETGEARのはデザインがうまいですね。これもジーンズステッチのような空気穴が印象的で、ゴム足のちょっとした細工も気が効いている。内部の基板も整然としており、それだけでも信頼性を感じられます。家庭用の無線ルーターのいけてないところは、無線のアクセスログが取れないことでしょう。Atermなんかは実装する気もない。しかしこれは、それができたのではなかったかと思います。(うまくログインできるところまで動かなくて確認できず)不正アクセスを確認するためには、今繋がっている端末や、そのログがとれると安心できるのですがね。さすがに数千円の機械では無理か。ま、お役ご免と言うことで金の取れる基板はリサイクルに出しますかね。

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